私たちそれぞれには、生まれた時から一生涯
守護霊が常にいて下さるのだといいます。
それは複数いたりもします。
私たちの進化と成長常に見守っているこの存在は、
普段はただ見守るだけなのですが、命の危機に瀕した時は助けて下さることもあります。
はっきりと守護霊がいると確信できているのも、
私の命が今にあるのも護られたという覚えがあるからです。
あれは20代前半の独身の頃でした。
愛媛県で働いていましたが、実家から車で片道2時間半以上かかる場所に、
私は一人暮らしをしていました。
週末に何の予定もない時には、土曜日の勤務が終わった午後から1泊しに実家へ帰っていました。
週明けの早朝、眠い目をこすりながら、
実家から車を運転してアパートへと向かっていました。
町中を抜けて信号機もほとんどない郊外から山道へ差し掛かろうかと言う時です。
早朝ゆえ車も殆ど走っていません。
自分では気づきませんでしたが、居眠りをしていたようです・・・![]()
いきなりハッと目が覚めました![]()
信号で止まっている車が一台
目の前に迫って来ていました![]()
キキーーー![]()
急ブレーキを踏み、音と共にタイヤは軋み煙が出ました。
車体は少し曲がって止まりました・・・。
何とか前の車にぶつからずに済み、私の命も今ここにあります。
今から思えば、サインをキャッチしていたように思います。
守護霊からですね。
普段はただただ見守っているだけの存在の守護霊は、
こんな時には助けてくれることがあります。
お蔭様で私は今、
前世を超える
課題に取り組むことが出来ています。
感謝しかありません![]()
出来事をただ単に自分で善かったと思うだけですんでしまうのか、
それとも守護霊という存在を知っていて信じ、
そこに自分の命の尊さと守護霊への感謝が持てるかどうかでは、
命そのものに対する深さも変わってきますね![]()
守護霊は、この世を去る時まで常に一緒ですから私たちは孤独ではありません。
当時は守護霊の事も何も知らずにいましたが、
生きている今だからこそわかったことですけれどね・・・。
本日も読んでいただきありがとうございます![]()
