普段はほとんど意識していないことが多いのですが、

この世には、見えるものと見えないものがあります。

 

どんなに見える物しか信じていない人でも、

頭ではそのことを知っています。

 

少なくとも、自分の心や感情は目には見えませんから・・・。

 

そして、一部の人には見える幽体(幽霊)が存在することは知っています。

 

ただし、一部の人にしか見えない幽体の存在だけを指してスピリチュアルだと理解している場合も多く、

目に見えなくて科学的に証明されない、理解できないものは、すべて

オカルト

という分野でひとくくりになっているのが現状です。

 

中には、神秘学という分野に入る場合もあります。

 

 

 

その中で比較的最近出てきたのがスピリチュアルという分野です。

 

元々スピリチュアルとは、本質を追求するものです。

 

実は目の前の現実の中にある本質を追求することは、

スピリチュアルなのだと思っています。

 

そんなスピリチュアルですから、それを証明するためには、

目の前で実際に見えたり数値として表れることは大変重要です。

 

ですから、物理学者は科学学者の専門家たちも、

目に見えないものを証明しようとしている点においては、

そもそも始めた理由や方法は異なるにしろ、向かっている方向は同じだったりします。

 

それは今学んでいる社会学でも同じです。

 

理系の分野ではありませんが、

特に「民俗学」では、

ある地域で行われている「神楽」(かぐら)について、

岡山にも有名な「備中神楽」がありますが、

古事記や日本書紀の神話をシナリオとする神話劇が本質ではありません。

 

本来の姿は、荒神神楽(こうじんかぐら)

 

神や見る人を楽しませるというアトラクションの側面はありますが、

本来は、託宣を受けること。

 

荒神様に降りて来ていただいて託宣をしてもらう

 

では、荒神様とは?

荒神神楽が行われるのは何年に一度か?

 

などの疑問も出て来ますね~ビックリマーク

 

実は、日本人には身近にあって、している儀礼などの理由は

意外に知らないのだということがよくあります。

 

出掛ける際に、そんな豆知識があれば、

今までとは違った見方ができ、

自分が見ている世界も少し広がるかもしれませんね。

 

 

目の前の現実は、その時の理解や感情、意識の状態で見える物が変わります。

 

それをいろいろな角度から科学で証明しようとする時代に入りました。

 

次元についても、

リサ・ランドール博士が、5次元についてわかりやすく説明しています。

世界的な物理学者である保江邦夫先生も、

量子学から神の世界を説明しています。

川田薫先生も科学者ですが、

実験やモノづくりを通して、人間の生き方や愛、心、神もお話しされます。

 

どの分野からでもそれらはみんな繋がっています。

 

これからは今まであいまいだったものが、

表面に出てくるみずがめ座の時代に入りましたから、

もっと多くの人に、様々なものが科学的に解明されてくるのでしょうね。

 

楽しみなことです音譜

 

本日も読んでいただきありがとうございますドキドキ

m(_ _ )m