9月に入りましたね手描きふうクローバー

 

少しずつ空気や気温、着るものなどにも秋色が濃くなってきています。

 

果物も梨や葡萄、いちじくが美味しくなりました。

 

野菜などは、厳しい天候と端境期に入ったこともあり、

スーパーでも品薄の上、値段は高騰中のまま

 

この時とばかり、後回しになっていた食品庫の保存食品や

冷蔵庫の整理中です。

 

冷凍室の奥の奥から、

冷凍焼けした昨年の茹でた大根葉が出てきたりします。

(〃∇〃)

 

味付けを工夫して、青菜の貴重な今の時期に重宝しています。

 

昨日は防災の日ですから、長期保存用(5年)の水などのストックを確認すると・・・

 

5年過ぎてた・・・

(*゚ー゚)ゞ

 

こちらも見直して交換しないとね~手描きふうクローバー

 

 

そんな中、旦那様のリクエストので図書館で予約した本が手元に来ました本

 

 

『 あたりまえのぜひたく。 』

 

きくち正太 

       幻冬舎

 

料理のコミックですが、旦那様のお気に入りの作者で、

『おせん』のシリーズは家に揃っています。

 

本も、何年か毎に断捨離をしているのですが、

これは書棚に健在です。

 

『美味しんぼ』や『クッキングパパ』は、

それぞれが100冊以上になったこともあり、今はもうありません。

 

『クッキングパパ』は今も毎週雑誌で読んでいます。

 

『あたりまえのぜひたく。』は、

コミック仕立てですが、作者のエッセイになっています。

 

どれもシンプルなものばかりですビックリマーク

 

2巻目に出てきたのは、

一番美味しい西瓜の食べ方ビックリ

 

もう季節は過ぎてしまいましたが・・・

 

畑で収穫したばかりの西瓜を、

その場でワザと落っことして割ったのを食べる!!suika☆☆

 

これが一番美味しいのだそうですsuika☆☆

 

なんて贅沢クラッカー

 

道具も使わないのが一番美味しい。

 

ましてや冷やしもしない・・・

 

確かにメロンや桃も、冷やすのは食べる直前の1~2時間で、

後は甘みが抜けてしまいますね。

 

西瓜に至っては、見かけは悪くても少々食べにくくても

包丁も使わない方が美味しい。

 

西瓜をジュースにするのも、

手でぐちゃぐちゃにつぶし、残りはザルと麺棒で。

 

これをカクテルなどにすると絶品になるそうです。

 

なぜだかジューサーなどの機械を使わない方が美味しい。

 

文明の利器である道具は、

簡単で便利かもしれないけれど、必ずしも美味しさと比例はしません。

 

もちろん人によって感じ方も違いますが、

「あたりまえのぜひたく」とは

を考えてみるいい機会になりました。

 

シンプルだけど美味しい

(°∀°)b

 

 

さすがに、採れたての西瓜は試せませんけどね~

(#⌒∇⌒#)ゞ

 

本日も読んでいただきありがとうございますハート

m(_ _ )m