先日、保江先生の講演を配信された音声で
何千年に一度の人が大きく進化するチャンスが
7月7日の本日までだと知りました。
2時間のお話は笑いありの面白いものでした。
ポイントの一つは、
わがままになる
わがままにする
これは一般に使われる自分勝手にという意味ではありません。
少し前に流行った「ありのままに」という意味だと受け取りました。
人は無意識のうちに、理想の自己像を作り上げ、
マスク(仮面)をかぶって本当の自己がわからなくなってしまう場合が多いです。
私もそうでした。
親にとっての良い子であろうとすること
他人にとっての善い人であろうとすること
これらはすべて自分を防御しようとするための働きです。
頭で作り上げた仮面を自分で取った時、
ありのままの自己が現れます。
そんなありのままの自分に気付く、出す
最大のチャンスが今日まで与えられているのでしょう![]()
人にはそれぞれ特性があることを頭では理解しても、
自分の特性はわからないものです。
人と交わってはじめて少しずつ見えて来ます。
置かれた場所でもわかりますが、
自分が好きな花やいただく花からもそれは見えて来ます。
旦那様が一番好きな花は、かすみ草です。
私が自分のために選ぶ花は、淡いグリーンや黄色の小花ばかりです。
紫陽花もグリーン
バラですら、ピエール・ド・ロンサールの
淡いピンクに外の花びらはグリーンです。
そして春先の自宅の庭の好きな場所も・・・![]()
私の花束には色鮮やかな大輪の花は入りません![]()
もちろん寂しく思う時もありましたが、
今はそんな自分の特性がよくわかり、
自分で自分を受け入れることが出来る様になりました。
現在50歳を過ぎて
再び通っているノートルダム清心女子大学は
マリア様の学校です。
知り合いも教員をされてる方が多いのですが、
どちらかと言えば、
進学のために優秀な人を育てるというよりは、
卒業もが危うい子どもに声や目や手ををかける人が多い様な気が致します。
私の在り方もそうです。
主婦である私は、身体も弱いので働くことも子育ても免除され、
経済的にもよく働く旦那様に感謝の日々です![]()
そんな私の在り方と言えば、
身体が弱い人がいれば、
「共に頑張ろうね」
と励まし合い、
知らない人とでも、講演などで隣りになれば、その場限りでも
「面白かったですね~」
と共に笑い合う![]()
そんな人から見ればささやかな幸せは、
日常の感謝から成り立っています。
保江先生のポイントの二つ目は、
今の自分に心の底から満足すること![]()
デカルトの言葉
我思う ゆえに 我あり
全く同じ時期に、
遠く離れた日本では、岡山出身の
剣豪 宮本武蔵の言葉
我愛す ゆえに 我あり
以前見てもらった手相の先生に
「あなたは愛が一番大切と思って生きてきたのね」
と言われました![]()
こんな事も手相には出てるのですね![]()
そんな生き方はこれからも続きます![]()
どうかご自愛くださいませ![]()
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本日も読んでいただきありがとうございます![]()
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