このまんぷくシリーズは、地元民密着型のディープなお店が取り上げられています本


  山本 あり 著     (発行 KADOKAWA 

  笹木 理恵 案内人  編集 メディアファクトリー)

     2014年6月 初版発行


 『 まんぷく横浜 』


横浜といえば、元町中華街ですよねービックリマーク 音譜


なのに、ここにはスイーツのお店が一軒掲載されているだけですあせる


勿論、中華のお店は載っていますので、ご安心をラブラブ


これだけで、観光客向けというよりは、地元の人が普段利用するディープなお店が多いことがお分かりでしょうか!?


今回は、38軒のお店に行っています。


もちろんの中華やソウルフード、横浜発祥やなつかしグルメ、デカ盛りにスイーツ、横浜パン、外国人街に飲兵衛の聖地まで、ジャンルはいろいろですが、場所柄洋風が多いかな、という印象です。


何も下調べをしていかなくても、食べ物屋さんは溢れていますのでいいようなものですが、観光客でも、せっかくなら、そこの土地ならではの味を楽しみたいものですよね。


 地元の人たちが普段愛用しているお店ってどんなお店なんだろうはてなマーク


を教えてくれる一冊に仕上がっていました本



横浜は、何度か行きましたが、御多分にもれず中華街をメインに行っておりましたよ。


  初めてだったらやっぱりはずせないですしね~ラブラブ


何回も行ってて別の場所に行って食べてみたい方には良いガイド本になることでしょうビックリマーク 音譜


その土地に詳しい案内人が選んでいるだけあって、この店ならこのメニュー、というポイントが押さえてあるのがグッドです合格


それにしても、懐かしグルメの戸塚にある「アンダンテ」のメニュー、

 ピカタライス

 マカロニインディアン

って、名前だけでどんな料理か想像できますかはてなマーク


この店だけのオリジナル料理で、

特にとにかく長いマカロニっていうものがあることを初めて知りましたよ!?


 売ってるんですかねはてなマーク

 それとも自家製なんでしょうかねはてなマーク


何だか別の想像も膨らんで、いろいろ楽しいですね!! 音譜


   (*⌒∇⌒*)