大人はもちろんのこと、体の小さな子供にはもっと少しでも安全な食べ物を食べさせたいですね
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食品添加物は多くの方が、出来るだけ控えたいと思っていますが、
実際には何を基準にして選べばいいのか悩むことも少なくありません・・・![]()
渡辺 雄二 著 (サンクチュアリ出版)
2013年6月 初版発行
『 食べるなら、どっち
』
大人に比べると体が小さくて弱い子どもの方がいろんな影響を受けやすいため、子供に食べさせるお菓子や飲み物、パンやハム、、調味料に至るまで、同じような商品を比べて、判定しています。![]()
食品添加物に詳しい著者ですから、明確な基準があります。
特に問題として取り上げているのは、
自然界にまったく存在しない化学合成物質
です。
この中でも、スクラロースとアセスルファムKは、スナック菓子や炭酸飲料などにも沢山使われていますが、砂糖などと違って人間の体の中で代謝されず、分解してエネルギーとして使われることがないため、ゼロカロリーです。
体に入れても栄養にもエネルギーにもならないものは、
内臓に負担がかかるだけなので、
口に入れないに越したことはありませんよね![]()
そんな危険性の高い添加物を含む、
あるいは、
あまりにも沢山の添加物を使っているため、胃や腸などに悪影響を及ぼす可能性のあるものを、日頃子どもがよく口にする代表的な製品を取り上げて判定しています。
また、あまりにも塩分が多すぎたり、刺激的な香料などが含まれている製品も、ダメ出しをされています。
その製品の何がダメなのか、
問題の添加物には線が引かれ、その理由も書かれています。
製品には写真がありますが、見慣れたおなじみの製品ばかりです。
例えば、スナック菓子
「食べるなら、こっち」の判定が付いたのは
じゃがりこサラダ(カルビー)
「こっちは、ダメ」なのは、
うまい棒チーズ味(リスカ)
でした。
但し、味が変われば、含まれる添加物も変わってくるので、1つがダメなら全てがダメだろうと、会社で決めつけることは出来ません・・・![]()
判定は、この他にも、
「食べない(飲まない)方が安心
」
「ギリギリOK
」
「これもOK
」
などに分かれていますので、今後の製品選びの基準が分かりやすいようになっています
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でもこれって、子どもに限らず、大人も出来るだけ口にしない方がいいですよね![]()
口に入れたもので体は作られるのですから、それぞれの製品の成分表を見て選ぶ習慣はあった方がいいのかな、と思いました![]()
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(*^ー^)ノ