これもまた、私に起こる流れの一環だと思わせられた事でした
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先日に読んだ本、矢作直樹先生の『いのちが喜ぶ生き方』の中に、
漫画家の美内すずえさんの事が書かれていました。
美内すずえさんと言えば、やっぱり『ガラスの仮面』ですよね~
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勿論読んでますとも
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未だに未完で、時々の連載にヤキモキさせられて、
完結を見る日が来るのでしょうか、
とチョット気になる昨今であります。![]()
この美内すずえさんが、実は
「宇宙神霊とのチャネリングに成功したこと」から、
平成三年に『宇宙神霊記』を出し、
その後この『アマテラス』を出版したのだそうです。![]()
この『宇宙神霊記』の中で、美内さんは
「七人の救世主が降りるというメッセージを受け、
多くの人たちがニュータイプとして
覚醒する時が来たと実感している」
と言ってるそうです。
意識が高いニュータイプが目覚めると
地球の高次元への移動はたやすくなり、
地球がそういう時代に突入しているのだと、
平成三年に書いているのです。![]()
私が結婚した年だ~![]()
そして、これが本当の事だと思えるように、
今年はこの矢作直樹先生や保江邦夫先生など、
多くの方が同じような内容の本を相次いで出版されています。![]()
奇しくも、私自身もまたその中にいるようで、
物凄いスピードでいろんなお勉強をさせていただいています。![]()
だから、矢作直樹先生のこの下りを読んだ時にに、
美内すずえさんの『アマテラス』が、
矢野照美先生からお借りしてて、今まさに手元にあったのです
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え~っ、ここにあるよ~っ
今年はこんなことが次々に起こります・・・
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この順番の、予備知識があった上で読む『アマテラス』はただの漫画ではありませんでした![]()
そうすると、他の作家さんたちの名前も浮かんでしまいました。![]()
美内 すずえ 著 (角川書店)
1987年~2001年
『 アマテラス
第1部 戦士クシュリナーダ 』
1~4巻 未完
『 アマテラス
倭姫幻想まほろば編 』
1巻 未完
これを読んだ旦那様とも話した事ですが、
これほどまでの細部に亘る詳しい話は、本人がみてないと描けないよね、
と意見の一致をみました。
でなけれが、よっぽど勉強しているかでしょうが、
その場合には、構想も最後まで考えられているでしょうから、
こんな風に中途で終わるとは考えられにくいと思います。
このコミックの中で、高次の存在が教えてくれることがたくさんありました。
神の魂とは、宇宙を創生し、
ありとあらゆる物質をつくり生命を生み出し育てるものであること
人も動物も惑星も太陽も宇宙のすべては神から創り出されたものであること
かつて人間にはそれが分かっていたのに、
やがて目に見えるもの、
耳に聞こえるもの、
肌で触って感じられるものなどでしか、
物の存在を信じなくなってしまっていること![]()
だから、目に見えない魂の存在も
神の大きな愛
にも気づかなくなってしまったのです・・・。![]()
愛や憎しみ、喜びや悲しみなど、
人間は肉体があるから感情を表現するけれど、
感情そのものの存在は目に見えません。
でも、私たち人間は、
感情というエネルギーが
存在することを知っている筈です。
だから、神は肉体がないだけで確かに存在します
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その本源の神からまた多くの神も生み出されました。
その神々もまたそれぞれに神を生み・・・。
神の分け御霊である人間の魂も様々であること
高次元の神の魂の力を受け継ぐ者、そうでない者
魔界へとはいってしまった神の魂を持つ者
またその影響を受けている魂を持つ者・・・
更に、UFOの事や
『時間』は、我々が考えるよりも不確かなこと、
『波動』が全ての地球も天体も宇宙も生み出したのであること
だから、肉眼が視覚するのは、実際に存在するものの1割も見ていないこと
感じる力を研ぎ澄ませば、今の100倍も物が存在しているのがわかること
『次元』の存在が解明されると、『時間』にこだわりがなくなること
肉体の「生」と「死」がただの変化であること
『音』と『光』の本質は同じであること
『音』は波動であり、ものには全て波動があること
それらは、生命の証であり、『光』であること
それが、オーラのことなんですね
オーラは、その人の体から発散している『光』であり、
振動数を持つ『音』の波です。
声の振動でグラスを割る様子を
テレビで見たことがある方も多いのではないでしょうか![]()
今ではオーラ撮影も出来るようになりましたね![]()
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だから、波動とは、『光』のバイブレーションのことです。
『音の光』であり、生命波動のことを言います。
波動でものの本質を見抜くことが大切なので、
新たな生命物理、
つまり波動生理学
波動物理学
に気付いてほしいこと
また、『石』の波動は大変なもので、
石の個性や断面によっても波動の振動数が違うこと
この点については、
パワーストーンが普及しているので、
理解しやすいですね
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『石』と『水』の波動は同じものであること
ただ、『水』の波動が非常に安定しているのに対して、
『石』の波動は様々に変化します。
だから、健康の為に『水』を飲むのが良いというのは、
一定の安定した波動を取り込めるからなのだということです。
『水』は『音』が物質化した原始的な姿だということ
『音』は『光』であり、『水』であること
これらは1本の螺旋で繋がり、
絶えず振動しあい、共鳴しあって
生命に影響を与えているのだそうです。
そして、全ての生命体が持つ周波数を調べることによって、
地球の科学、医学、物理学はより一層の発展したものになること
更に、地球自体が次元上昇していること
など、ありとあらゆることが、この時代において示唆されていて、
今、それを裏付けるかのようにいろんな分野の方々が声を揚げられています。
また、美内すずえさん自身が、
2002年に伊勢神宮で行った講演会で、次のように述べられました。
世の中のあらゆる出来事は、
人間の想念が左右しているのではないか、と![]()
すべての物事は、
まず始めに人の思いがあって、やがて現実に生み出されてくる。
つまり、戦争も平和も、
人間の想念が反映して起こるのではないでしょうか![]()
と述べています。
狭いところでは、人の想念が高まりすぎて、
生霊となって人に憑りついてしまう事もあります。![]()
何人かそういう人を見たり、聞いたりしたことがあります。
憑りつかれた方の人からの話でしたけど・・・![]()
利益追求型の今の物質文明が本当にこのままでいいのか
人間は間違った方向に進んでいるのではないか
本当に我々を生かしているものは何なのだろう![]()
私たち人類は
もっと宇宙や自然界と調和して生きるべきではないか![]()
と言う想いで『アマテラス』を描かれたのだそうです。
人間は、あまりにも自分たちの都合ばかりで
自然の開発を進めてきたために、
先の東日本大震災や広島の土砂災害、
最近では木曾御嶽山の噴火など、
自然からの警告を受けているような気が致します。![]()
また美内すずえさんは、この『天(アマ)』とは、
世界を照らす大いなる意思を持った
生命エネルギー(母なる女神)
だと考えておられます。
そのエネルギーを受けることのできる人が、
巫女である、オオヒルメとかヒミコと呼ばれていたのではないか、
とも言われています。
この巫女やシャーマンに女性が多い理由について、
自分の体内に別の魂を宿すこと(子ども)が出来るから、
とある人に教えられて、美内すずえさんも納得されたようです。
そう考えると、全ての女性は巫女で、
誰でも神であるとか、先祖の声を聴くことが出来ると考えられ、
さらには、霊能とかオカルトと呼ばれている超常現象などの不思議なことも、特別なことではなくて、ごく自然なことだと思う、と言われました。
今の科学で説明が付かないものを全て
オカルトと呼んでいるわけですから、
科学が発展すれば解決できるものも増えてくるわけですね。![]()
また、これを読んで、明治44年に雑誌『青鞜』を創刊した
平塚らいてうさんの言葉
「元始、女性は太陽だった」
を思い出しました・・・。
これは、女性の人権獲得のための言葉でしたが・・・。
この場合は、女性に焦点を当てられていますが、勿論男性としても、陰陽で言うと陽の役割はあるわけですけど・・・。
これらの事を踏まえると、
人間の想念がいかに大切か
が理解されるのではないでしょうか![]()
だからこそ私たちは、
善き想い・善き言葉・善き行動
を心掛けたいものですね
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続きが出ないのは、伝えるべきことは書いて済んだからなのでしょうが、
それでも、続きが読みたいです~~
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(=⌒▽⌒=)

