リウマチは治る
という実例がここにありました![]()
これは奈良県に住む作者自身が西洋医学では治らないと言われた膠原病の一種であるリウマチを半年で克服するまでのブログが本になったものです。![]()
渡邊 千春 著 (株式会社 三恵社)
2010年4月 初版発行
『 リウマチ感謝
』
私の周りでもリウマチの人のお話を聞くことがあります。
圧倒的に女性が多いのですが、乳がんと同じで男性もなるのですね。![]()
この作者も、まだ2歳の娘さんがいて発症しました。
「絶対に治す」と決意して、ブログのタイトルも、初めはリウマチに宣戦布告する意味で「リウマチ戦記」だったのですが、
「病気は自分の人生での過ちを正す
チャンスをくれているのだから、
感謝しないといけない。
病気と闘うという姿勢では治らない」
という言葉に出会って、
「リウマチ感謝!」とあっさり改名しました。![]()
病気とまともに闘ったらあかん
と腑に落ちたようですね
![]()
作者が治る為ににいいと思われるものを沢山試してます。
スペシフィックカイロなるものを初めて知りましたよ![]()
このカイロは、首の第一頸椎と第二頸椎のゆがみのみを、ソフトな方法で正すというものだそうです。
ここは、あくまでも病気を治すのは患者自身で、
「患者の自己治癒力を100%に近づける」ことを目指しています。
確かに、誰かに治してもらうのではなく、
一時的にその時は良くなっても、
患者自身が治そうという気が無ければ治りません。![]()
「治す」宣言から半年が経ち、
作者がブログで完治宣言をしてさらに4年が過ぎ、
今は難病治療のカウンセラー&治療家としての道を歩んでおられるようです。
その中で、自分が関わった人達が、
同じようにアドバイスしているのに、
どんどん良くなっていく人とそうでない人とに分かれてしまう事に気付きます![]()
治った方のお話を聞いていると、皆さんてんでバラバラの治療法でした。
共通しているのは、
治療院へ通ったり、健康食品の助けを借りたりしていても、
そのものに依存をしていないという事でした。
自分自身の心や身体と向き合い、
自分の病気の原因となった事を見つけ出して、
それを乗り越える努力をきちんとされているのでした
![]()
その内容も普通で、自分にしか出来ないものでした![]()
例えば、
・食べ物に気をつける
・早く寝る
・身体と心を休める
・体を温める
・呼吸を深くする
・自分の心と向き合う
・考え方のクセを正す
・言葉や行動や思いを変える
などです。
でもこれって、病人に限らず
まだ病気になっていない人にも大切なことばかりですよね![]()
また、治るか治らないかの分かれ道は、
「自分で治そう」とできたかどうか、だそうです![]()
自己分析をして、
体の負担になるような生活をしていなかったか![]()
病気になるような考え方をしていないか![]()
自分の病気の原因となった
生活のクセ
心のクセ
魂のクセは何なのか![]()
を探し、それが分かったら、一つずつ改善をしていくのです。
治療の基本は5つあるそうです。
1・・・半身浴をする
2・・・炎症を悪化させる食べ物を避ける
3・・・早目に寝る
4・・・呼吸法とイメージをする
5・・・自分が幸せだと思う事を選択する
この要は5番ではないでしょうか![]()
”病気だから不幸”なのではなく、
「自分が不幸であるという思い」が先にあって、
痛みや病気が出てきたのですから、
根本的な原因と向き合わない限り、
不健康な不幸感は無くならないしょう。
この作者は、病気を通して、最も大事な事に気付きました![]()
それは、先日の矢作直樹先生の『いのちが喜ぶ生き方』で書かれてあった内容と一致しています。
それは、魂(霊性)についてでいた。
魂(霊性)とは、その人の本質である、と先日述べましたが、
病気を通して、始めは「治りたい」という強い想いからの出発が、
努力をしていくうちに、だんだんこの本質が分かって来ると、
途中からは、病気を治すことではなく、
「たとえ病気であっても、痛みがあっても、自分が幸せであること」を目指した結果、完治に結びつきました
![]()
魂(霊性)を正しく理解されたのですね
![]()
つまり、矢作先生の言われた「いのち」
すなわち、自分の「魂・心・体」が幸せであるように、その時の自分にとって
・気持ちの良い行動
・気持ちの良い言葉
・気持ちの良い思い
を選び続けているうちに、病気は自然にとれていったという感じだったそうです。![]()
『今』の自分の「魂・心・体」にとって、気持ちの良い、楽しい選択をすることが大切だとも述べてありました
![]()
どこにでも感謝のヒントはあるものです![]()
当たり前と思わなければ・・・![]()
魂(霊性)についての理解や説明が一番難しいのですが、
「いのち」が喜ぶ生き方をしていれば、
真実も見つけられやすいのかもしれませんね
![]()
(=⌒▽⌒=)
