昨日の夜は、吉永小百合さん主演の映画


 『ふしぎな岬の物語』

の試写会へ行って来ましたビックリマーク 映画


 旦那様が応募をしてくれていたのが当たりました!! クラッカー


 旦那様は絶対に間に合わないのだけれど、

 私の為でしょうかはてなマーク

 応募はするのです。ラブラブ


 1名様限定なので、歓んで行ってきましたよ音譜


 ありがとうございますビックリマーク ドキドキ

   m(_ _ )m


最近は映画へ行く余裕がないので、当たれば行くという、

もっぱら試写会専門になっております。汗カチンコ



この前に行ったのは、もう結構前にあった、有川浩さん原作の

『県庁おもてなし課』でしたビックリマーク 音譜


有川浩さんの作品は全部読んでますので、当たった時には感激致しましたが、


その上、何と珍しい事に、船越英一郎さんの舞台挨拶まであったのです!?


   テレビで見るよりず~~っっとカッコ良かったです!! ラブラブ



その時の舞台裏のお話では、

主演の堀北真希ちゃんは、どんな舞台でも上がらないんだって!?


   スゴイ人ですね~!!


また、映画のクランクインのギリギリまで

京都で殺人事件を解決していた船越英一郎さん、

撮影地の高知へ着くなり、タクシーの運転手さんに、


 「高知弁が沢山聞けるところへ連れて行って下さい」


とお願いして、運転手さんが案内した先は、

イオンモールだったとか・・・・あせる


   あははははは音譜



そして今回の作品ですが、企画も吉永小百合さんがされていました。


 

映画


原作は、森沢明夫さんが書いた、『虹の岬の喫茶店』で、幻冬舎から出ています。


「岬カフェ」を吉永小百合さん演じる悦子さんが、一人で切り盛りしています。


その悦子さんの心の様子が丹念に描かれていました。


朝一番に、船で小島へ美味しい水を汲みに行き、

コーヒーを淹れる時にも


  「美味しくな~れ」


と手をかざす、そんな女性です。ラブラブ


周囲の状況が変わって、心の拠り所を無くし、

最後にはカフェそのものも全てを無くした時に訪れた壮絶なまでの孤独感。ダウン


でも、その後には村の人達の優しさに触れることで自分を取り戻して行きます。


心が見えるるような映画でしたね~ビックリマーク ドキドキ


時間と共に、周りにいる人も変わっていってしまうけれど、


  でも大丈夫!!


というメッセージが見えましたねぇ・・・ビックリマーク


  吉永小百合さん、いくつになっても清楚で綺麗でしたねぇ・・・


  ウットリ・・・


映画館で観る映画はやはり格別でした~ビックリマーク


おまけに封切前!!

とはいっても、11日の土曜日には上映されますけどね・・・音譜


観客も流石に女性ばかりでしたね~ビックリマーク


たまには映画もいいなぁ~って思いましたよ!! 音譜


   :*:・( ̄∀ ̄)・:*: