ペンは剣よりも強ビックリマーク

という真実を教えてくれています 合格 本 


 

  佐島 勤 著  (電撃文庫)


   『魔法科高校の劣等生12』 


      現在13巻まで発刊。以下続刊。


この、一見中高生からオタク向けの様な、

一般向けでないジャンルの本は、

スペースの関係もあるのでしょうが、岡山では、

たとえ、新刊であっても、書庫に入れられています。


本屋さんでも、漫画のコーナーに置かれている場合もあります。


私も、本屋さんで見て、検索をかけて所蔵されているのを知りました。

シリーズは、飛ばして読むと分からなくなるので、順番予約をして、

かなり待って、やっと12巻まで辿り着きました! あせる  本


主人公は、ある欠陥を抱える兄、司波達也君です。

   12巻でやっと、二年生に進級しました。

   まだまだ先は長くなりそうな予感・・・汗


欠陥とは、評価基準でないスゴイ魔法に

その能力を割いているために、

普通の魔法レベルが低くて、高校の中では二科生になっている事と、

感情をいじられているので、残っているのは、妹への感情のみ、という

情緒の欠点があります。



でも、読むと分かりますが、

   達也君って、最強じゃんビックリマーク

   だって、死なない・・・あせる

   (体にダメージを受けると、自動で自己修復機能が働く!?

   そんなのアリ はてなマーク



おまけに、妹の深雪ちゃんは、首席入学した完全無欠の優等生。

   重度のブラコンが、いい味出してます。音譜


主に、この二人をめぐっていろんな事件が発生します。

   高校なので、登場人物も多く、

   魔法があるので、戦闘シーンも出てきますが、

   バラエティに富んでいます。


そんな中でも、時折、ハッとさせられる言葉に出合いますビックリマーク


今回は、主人公ではなく、

日本の最強魔法師集団十師族の一つである、

七草(さえぐさ)親子の会話の中にありました。ラブラブ


   「わずか一週間であっても、

   心ない中傷が心に一生の傷を与えることだってあるはずです。

   悪意を以てペンを使えば、

   剣をふるうよりも深刻な傷痕を残す・・・・・

   ペンが剣よりも強いのは、

   善良な力としてばかりではないと思います。」 合格


  そうそう ビックリマーク


2チャンネルのように、匿名でしか悪意を書き込めない人や、

成熟途上にある方々にも、是非気付いて欲しいと思います。 メモ



その言葉でもって、人の人生をいたずらに引っ掻き回す様な事は、


自分の発した言葉が、いつか自分に返って来るという事実に

気付いていれば、怖くてできませんよね。


   現に、中学時代に

   私の悪口を言ってた男の子が一人いましたが、

   私が何も言わなくても、

   複数の女の子から悪口を言われていました。


   それって、何倍返しになってるんだろう・・・σ(^_^;)


見えないからこそ、言葉には気をつけたいものですねビックリマーク ドキドキ