まいどです。
白文鳥の頭に少し模様があるかもしれない子が飼い主さまの元に行って、↑状態です。みんなおむかえ待ちです。
ヒナの安静をやぶって影響が出るリスクを感じながら、見て買わないなんて言われたら、塩ぶつけたくなりますからね(冗談ですよ~たぶんね)。って言うか、見学の日取りなんて話してる間に、販売予約が入ったら、そっち優先にしなきゃならないですから、そんなのしててもしょーがないじゃん!なんですよ。
犬とかだと、集団で遊んでる時間に来てもらって見学してもらえばいいんですけど、文鳥のヒナの場合はエサ食べてる時以外は安静ですからね。チェーン店とかだと明るいケースの中で見せ物になってますけど、あんなのホントはダメなんですよ。ヒナのためにはなりません。
で、そろそろ普通は換羽期になって繁殖は秋までお休みなんですけど・・・、↓シルバーペアは有精卵を4個あっためてるので、先に生まれた2羽は育てる予定です。
予想としてはぼちぼち換羽して、7月末くらいに繁殖再開するペアが出てくるかな?って感じです。文鳥の繁殖期ってのは、換羽してない時期、って意味なんですよ、だから自然な世界ではあり得ない真冬でも繁殖するんですね。で、卵づまりになりやすいんですけど、不自然に寒いところで産卵するから、ってだけです(暖かな室内なら危険度が低い。ただ、ヒナを育てる時の28℃とか常夏にするとワクモとかの虫がよろこんで繁殖しちゃう・・・。やっぱ20℃くらいが推奨ですね)。
6~9月に普通のお店からヒナが消えるのは、換羽になる親鳥が多いからですけど、それだけではなくて、流通過程で箱につめ込んで送ると、むれてしまって危ないからですね。ヒナってすごく蒸気を出すんですよ熱気むんむんってやつです。
考えると理屈があるんですけど、いろいろなんです。

