まいどです。
べた慣れの可能性をのこす(差し餌をされて喜ぶ)子たちのうち「カイ」ちゃんが、急きょ飼い主さまにおわたしできたので、のこり4羽、差し餌が必要な「ぱろぷんてえぷら」も4羽、この子たちは、今の生活パターンをつづける予定です(別室でカバーをかけて寝かせて、朝、窓辺にうつす)。換羽が始まると、素直でなくなってくるんでしょうね・・・。
↑はまだ手のひら天使度100%の幼い子たち。予約可能なのは白い子だけです(4000円)。
この子は弥富系ですけど、ヒナの頃から真っ白ですね。良い飼い主さまの元で、手のひら天使としてそだって欲しいものです。
で、良い飼い主、ってのは、お金持ちで、より高いエサを用意したり動物病院に通える人じゃないので、その点心配しないで手がるに飼い始めてほしいですね。経済に余裕がないなら飼うな?何言ってるんでしょう?そんなことだから、いいのか悪いのかよくわかんないものを食べさせたり、獣医さんががんばって延命ばっかり考えて、苦しませて死なせてしまったと悩む飼い主を増やすなんてことにもなるんじゃないですかね?
だいたい、保険がないのに病院に行って人間みたいな医療を期待するとか、期待させるとか、それが当然のように飼い主にプレッシャーをかけるなんて、おかしな話だと私は思ってます。文鳥の場合、フツーは無病息災なので、変なことをしないでフツーに飼育して、空いてる時間は、じっと相手の目を見て観察して何をしたいかわかるように楽しくがんばって、もし運悪く病気になってしまったら、何が何でも治すより、何が何でもいっしょに寄りそえたら、それこそ良い飼い主でしょう?お金ではないんですよ。それで、文鳥のとりこ、文鳥の魅力に沼ってしまってほしいです。
