まいどです。
「ショーユ」ちゃんは一羽っ子状態で甘えっ子になってますよ!・・・で、これは「手乗り文鳥の飼育や繁殖について、世界中で一番わかっている」と自称する(言ったモン勝ちじゃ!)店主が、べた慣れに育てるのがうまいから、じゃないんです。ざんねんながら。
もし、この子のきょうだいの「ソース」ちゃんがまだ居のこっていたら、たぶん手からはなれていったはずで、けっこーワイルドな子になってるかもしれないんですよ。きょうだいで、「飛べない奴はあっちいってろよ!」とか中指?たててたかもしれないんですね。だから、元々の性格もあるんですけど、育った環境でちがってくるんです。だから、だから、お店で育てた手乗り文鳥なんて、手乗りでなくなるのが当たり前なんです(1羽っ子になれないことが多い)。
某チェーン店で買った子が、ヒナ換羽を終えても手に乗っておとなしくしてるのでびっくりするんですけど、みんなすぐに野生化しましたね。ほんとに数日にして手に乗らなくなりました。たぶん、パウダーフードをシリンジで食べさせるのが、文鳥にとっては強制になってて、飢えないために従ってただけなんだと思います。
やっぱり、家に連れ帰って1羽っ子で育てるのが正解でしょうね。
で、ヒナは、↓「父」がしっかり、自分の子も近所の子も5羽お腹の下に抱えてるみたいです。この子は育雛が生きがいの尊敬すべき男ですよ!ちゃんと育ててくれそうですけど、さすがに5羽は大変なので、ふ化10日目前後に引き継ごうと思います。だから・・・、来週25日くらいですね。そこで募集開始の予定です。
逆に、目が開く前から育てたがる人もいますけど、何の意味もないですよ?文鳥の目って、フツーふ化11日目に開きますけど、たぶん親鳥の顔と人の顔の区別がついてくるのは、3、4日後からで、はっきりわかるのは18日目くらいからです。あわてることはないんですね。↓みたいなお父さんがいたら、できるだけまかせておきたいですね。

