鉄壁ブロックを排除して | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 鉄壁ブロック中のシナモン母さんヒノコちゃんを、無理やりつかみ出し(逃げないどころか噛む。手乗りではないに!)、見たところ↓、桜とシナモンが2羽ずつでした。あとのたまごは、無かったことに・・・。
 3ペア10羽のヒナがふ化し、だいたいの色はわかったので、募集を正式に開始しました。元気な夏子たちのお世話をして、「自由研究」の宿題にしちゃえばいいんじゃない、って感じです。

 

 先日1000円で仕入れたら2000円で売るのだ、って話、とりあえず3羽の販売を始めました。一般家庭内で生まれて親鳥が育てたっていうのは、種鳥としてよいことだらけ、なので、繁殖相手をさがしているなら、ありえないくらいなチャンスかと思います。

 みんな手のりじゃない荒鳥ですけど、成鳥の手のリなんて、フツーありえないし、飼い主さんの都合で手放さなくなったような子がいても、そういう子は1羽で飼い主さんにかわいがられて育ってるので、繁殖には不向きなんですよ。繁殖では荒鳥化してる相手を見つけて、それと時間をかけてゆっくりペアリング、その間いろいろあるのを観察して楽しむ、そんな心がけが成功の元でしょうね!