桜の白羽はレアなんですよ? | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 ヒナたちみんなみんな順調で元気で~す。予約されてないのは桜文鳥だけですけど(3,500円)、けっこーいろいろで、みんなかわいいですね。ちょっと大きなモモエモの子2羽はおとなしくてかわいいし、コッペイッパの子は黒くてかわいいし、シルバーペアから生まれた桜の子は↑左奥で顔だけ出てますけど、クチバシがピンクで頭まっ黒だからなのか、すごく目立ってかわいいんですよ!まったくもう!!

 コッペイッパの何でか白い子たちは、1羽は有色羽毛少ない美鳥で、1羽は後頭部に有色羽毛があって目が生き生きした子です。もっと面白い模様になるかと期待しましたけど。案外フツーでしたね、どっちもヒナ換羽後はまっ白になりそうです。

 シルバーの子たちは、おとうと?の黒い子とちがって白い差し毛が見当たらないですね、かなりこゆい(濃い)子たちなのかもしれません。

 私にいわせりゃ、白い差し毛なんて、文鳥の場合、白文鳥以外で代を重ねるとなくなっちゃうので、、あるだけ面白いんですけどね。ジュウシマツとかで、白い差し毛を嫌う専門家とはちがうんですね、これが。

 

 桜文鳥同士で代を重ねたらノーマルに近づく・・・、ほんとうか?だって、野生化して代重ねした記録のある文鳥は、みんなノーマルの姿になってますからね。淘汰されたと言うより、そういうものだと思った方が自然でしょう?