鳥山明さんをしのんでブンチョウを飼うのだ! | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 ↑「ロック」ちゃんががんばってるところなんですが、うごきが早すぎて、げんそー(幻想)的でいいわぁ、になったんではっときます。

 

 で、『ドラゴンボール』の鳥山明さんがなくなられたので、このさい、そのファンはぶんちょ(文鳥)をかってもらわないとね、ってはなしをしたいんですよ、これが。

 しらべたら、『週刊少年ジャンプ』1982年29号の『Dr.スランプ』「 フライング・ニコチャンの巻」にヒナにヤバい薬をやったら、ちょー巨大な桜ぶんちょになっちゃう話があるんですよ。そんで、1984年13号・14号「虎八郎さんの文鳥さんの巻」「みんなちょうだい!」では、白ぶんちょのヒナをそだてたトラが、そのぶんちょさんに死なれてよっぱらいになって、またヒナをそだてることでこーせー(更生)するという、いい話になってます。

 で、鳥山さんはガスマスク姿でマンガの中にでてきて、「わしの家でも文鳥のヒナが5匹もかえってそだててるさいちゅう」とか、「これまで40匹ぐらいそだてたんだぜ!」なんていばってんですよ!!

 

 というわけで、鳥山明をかたるなら、ぶんちょの1羽もそだてなきゃお話になんないんじゃないかと思わないでもないわけですね。このさい、めくるめくぶんちょワールドにどうぞーなのです。