まいどです。
昨日、ヨッチとボクジュのともに濃い桜文鳥ペアのたっくさんの卵(8個+擬卵2個)が孵化し、今日2羽ふえて3羽になりました。
親が色が濃いから子どもも濃いとはかぎらないんですが、その可能性は多少高いです。
前に生まれた子たちもそれぞれ元気です↓。こっちは白と桜のペアから生まれた子たちですけど、今のところ、白斑の多い子は見ないですね(↓翼もまっ黒でしょ?)。
桜文鳥っていうのは、白文鳥の白斑が部分的に入った文鳥で、その表れかたはいろいろで、ついでに遺伝的なハーフ(白因子を持つ)ごま塩柄の子も「桜文鳥」とされちゃうんで(ほんとは、胸に桜の花びら見たいな白いぼかしがあるのが桜文鳥、らしいんですけどね)、外見はいろいろになるんですね。
断然桜文鳥派(他の色柄もみんな好きだけどあえて選ぶなら断然桜文鳥なんですよ!)の店主は、インドネシアでぶんぶん飛んでる野生のスズメ(ジャワスパロウ=文鳥)みたいに白いのはほっぺただけの桜文鳥も、ハーフのごま塩柄も好きなので、実は、白い羽の多さなんて、ぜんぜん気にしてないんです。
とりあえずの細かな好みがあっても、ま、色柄だ見てくれなんざぁ、自分の子になったらなんだっていっしょですけどね。人間だって、我が子の見た目がなんだって、関係ないでしょ?親は。そんなもんです。





