おひさです。
親鳥により巣から落とされていたヒナたちですが、みんな元気です。現在、28、26、24gで毎日どんどん大きくなってます。
この子たち、1番目2番目の桜の子は、無傷なんですが、頭を打っていると後遺症があるんじゃないか、と店主がうたがった過去の事例があるので、飛べるくらいになるまで様子見しようと思ってます。末っ子の白い子は、親鳥にきらわれてしまって、傷を負って、片翼の先、手羽部分が無く、指の爪も1、2本失っているようなので、分譲はしない予定です。この末っ子君は有色羽毛が多くて、白というよりまだら模様になるんじゃないかと期待してます。
なお、店主は原種(ノーマル)のように白羽がほとんどない文鳥も好きですが、まだらだったり、頭がごま塩柄だったりする文鳥も、とてもとても好きです。ノーマルも純白もいいけど、いろいろあるからおもしろく、どうなるかわからないからおもしろい、じゃないですか。その方が文鳥らしい(※個人の意見です)。
で、↓一羽っ子で明日引きつぎ予定の子↓は・・・、こりゃまっ黒ですね。この子の父親は、その母が白文鳥なのにまっ黒だったんですが(まっ黒だから墨汁みたいでボクジュ。ボクジュ~、とフランス語みたいに発音すると吉)、似てるのかもしれません。とすれば、超美形になるんじゃないかなぁ。
で、この後は桜と白が来週には生まれるかな?それから、シナモンの卵を15日に他のペアに託してみたので、運が良ければ来月の初めころに生まれるかもしれません。・・・まったく、親にはちゃんと育てて欲しいですね。

