シナモン引き継ぎ | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 予定どおり、シナモンのヒナを親鳥の元から引き継ぎました。

 思ったより大きくてしっかりした子たちです。白・桜・シルバーを見慣れている店主には、見た目「ふしぎちゃん」なんですけど、赤目できれいです(こちらは、すでに予約済みです)。

 

 ↓は29日に引き継ぎ予定の、シルバーとシルバーSP(外見が桜でシルバー因子持ち)の初仔たちですが、2羽はシルバーっぽいですね。「謎な子」は、羽に色があるので、シルバーイノかシナモン・・・、シナモンかな、って感じです。

 

 ↓↓は、ウチの桜文鳥王朝18代目くんたちなんですが、母性本能のスイッチが入るのが少しおくれたため、最初の子はナマモノとして処理され(実行犯は人間ではないので深く考えてはいけません)、2羽は発現したスーパー母性(ウチの子は育雛がうまいです)により育ったのですが、1羽の片翼の手羽先が無いみたいなんですよね。

 無い?たぶん、母親(17代目ヨッチ)がナマモノ処理として手羽をつまんで、圧迫されてとれたため、出血があまり無くて気づかなかった、のではないかと。26日に引き継ぐので、よく確認しようと思います。

 手羽がない場合、まったく飛べない可能性が高いと思われます。ケージ内での生活やおそらく繁殖にも影響はありませんが(必要なのはジャンプ力)、ウチは、室内放鳥時間に30羽くらいがぶんぶん飛び回るので、飛べないとかわいそうな環境なので・・・、1羽飼育でベタベタにかわいがってくれる方にお譲りした方がいいんじゃないかと思ってます。

 とりあえず、詳細は26日ですね。

 

 ↓↓↓は手乗りキンカチョウたちです。羽ばたきまくってます。明日にはもう飛ぶでしょう。

 この時期のキンカチョウのかわいさは、反則です。