「文鳥道」はきびしぃ~!のです | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 昨日今日、週末にそれぞれ飼い主さまのもとに行って、残るは白と桜が1羽ずつです。この子たちもきれいな子たちで、残ったのは、ぐ~ぜん、ですね。

 

 ところで、昨日、ひとり餌になったキンカチョウをケージから取りだす時に逃げ出してしまい、たまたまドアが開いていて、ぴゃ~っと飛んで行った時は、さすがに血の気が引きました。おかげで、駐車場上空を周回する手のりの小鳥、という、悪夢のような光景を見る機会を得ましたが、隣家の小さな枯れ木にとまったところを、慎重に手でつつんで事なきを得ました。気をつけないと、です。

 その、キンカのきょうだいが、もう大きくなっていて↓、明日引きつごうと思います。こんどの子たちも、元気なんだろうなぁ。

 

 ↓↓はシナモンのヒナですけど、あんなに守護していた母鳥が、何となく子育てにあきてきている気がするので、早めに引きつぐかもしれないです。もう、予約も入ってるし、ちゃんと育てばいいんですけど。

 

 ↓↓↓は、シルバーとシルバーSPの間で、今日ふ化した(1個ふ化中だな・・・)ヒナです。半分はシルバーになるはずですけど、わかんないので、羽が生えてくるまで、予約はたぶん受けません(なんで「たぶん」なんだ?だっていろいろ事情もあるので・・・)。羽の色や柄にこだわりのある人は、予約がうまらなくなるのを待つしかないです。メスかオスかもわかんないし、「文鳥道」はきびしぃ~!のです(何でもありよウエルカムよ、と思えると『達人』です。でも、自分の子どもが生まれる時はたいがいそうなんじゃないですかね?)。