シナモン生まれる | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 卵の中が成長してくると抱卵をやめてしまっていたシナモン夫婦、他の文鳥に有精卵をまかせる托卵作戦も失敗し、「こりゃダメだ」と思っていたら・・・、生まれるんですね、これが。

 で、「おなかの下で卵がうごくの、きもい~」とか言ってたみたいなメス君が、かかえこんで離さないので↑、何羽生まれてどんな感じなのかわかりません。とりあえず、2羽はいそうですけど、育つかどうかわかんないので・・・、しばらくサイトには情報ださないでおこうかな、と(先行予約されても、「残念無念でござります」の可能性がわりにあるかと)。

 

 ↓は、キンカチョウです。昨日、そろそろ生まれてんじゃね?と思って確認し、今日写真をとったんですけど、1週間くらい前に生まれてたかもしれないですね。相変わらず、何羽いるのかわかんないですけど、2羽か3羽か、でしょう。

 キンカチョウは、たぶん、抱卵から2週間くらいでふ化して(文鳥は17日目)、ちょースピードで成長する割には、飛ぶようになってからひとり餌になるまでの期間が長くて、結果、ふ化から40日くらい、つまり文鳥と同じくらい自立までの時間がかかるみたいです。きっと、親鳥たちといっしょに行動する学習期が比較的に長い生き物なんでしょうね。

 今回も、ひとり餌前は2,000円、ひとり餌後は3,000円で飼い主さまを募集したいと思います。

 

 さて、↓↓は、そのひとり餌になりきれないキンカチョウのころ「まんまる」ちゃんです。この小鉢で差し餌の時間のたびに水浴びをします。オレンジの脚がチャーミングではありませんか。

 

 ↓↓↓は、桜白の6羽っ子と桜の末っ子「ビックボス」とキンカの「ころころ」ちゃんです。みんな元気で何よりです。