キンカ生まれる | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 キンカチョウの「ちょろ」ちゃんが、昨日、飼い主さまのもとに行き、そして、かしこげな桜文鳥のヒナくんも、今日、飼い主さまのもとに行き、すっかりさびしくなってしまいました。

 一羽のこった白文鳥ヒナくん↓、このきれいな顔の子ももうすぐ飼い主さまにお渡しすることになります。きっと元気で長生きしてくれることでしょう。

 

 いっぽー(一方)、生まれいずる子もいるんですね。昨日、キンカのヒナが2羽ふかしてました。で、↑は今日の姿なんですけど・・・、豆苗しくのやめてほしいんですが、えーと、奥にたまごが1個あって・・・、これ2羽でいいんですよね?今回は、ふつうのキンカチョウみたいです(前回1羽白かった)。

 ご希望があれば手のりにするので、お問い合わせなり予約なりしていただければ、と思います。ひとり餌前が2,000円、ひとり餌後、だいたい生後1ヶ月ちょっとで3,000円です。

 キンカは鼻声で鳴いて文鳥の「チヨチヨ・チュンチュン」になれていると耳ざわりですけど、ベタベタになれやすくて、しかも人をえらばない感じで、動きが早くて事故が少なそうで・・・、つまり、1羽をひんぱんにケージから出して遊ぶのに適した小鳥のような気がします。ちっちゃくてかわいいです。