ヒナのいない季節 | 文鳥屋店主 敬白

文鳥屋店主 敬白

~商品案内その他もろもろ~

 

 まいどです。

 

 飼い主さまにおわたし間近の「ラス」ちゃんは、ウチの中ビナ(雛)マメタにくっついて、ひとり餌のお勉強中です。マメタをしたっているので、わかれると「泣く」かもですけど、しっかりものなので、だいじょうぶでしょう。

 

 で、じゅーしー(十姉妹)にたまごあずけちゃう作戦は失敗したようで、しばらくヒナがいないことになります。

 文鳥ってーのは、もともと季節感なくあっついとこの鳥なんで、決まった繁殖期はないんじゃないかと思うんですが、四季がはっきりしてる日本では、秋から春までが繁殖期で、夏はお休みっていうか換羽したりしてます。

 お店へのりゅーつー(流通)はトラック便とかだと夏はむれて危険があぶないので、夏にヒナが生まれていても、フツーヒナ段階では売ってません。

 夏休みにヒナそだて、したいところなんですけど、なかなかうまくいかないんですよね。