いみふのイースター | 文鳥屋店主 敬白

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 まいどです。

 

 意味がわかんないこたぁないんですが、イースター社が「この商品は実店舗の専門店にしかうらないかんね!」とかいってるらしいので、ペレットとかパウダーフードのあつかいをやめることにしました。

 だからぁ、小鳥のばあい、お店がなくなってるから、くろーしてんのに、アホだから、イヌとネコとのちがいがわかんないんじゃないかと、ここだけの話としては思うんですけど、めんどくさいからごねません。

 ったく、ドックフードとかキャットフードとか食べないイヌネコはほとんどいないでしょうが、ブンチョウとかジュウシマツだとペレット使用者はごくごく一部だという現実すらわかってないんじゃないかと思っちゃいますけどね。

 で、ペレットはともかく、パウダーフードはヒナをそだてる時いるんで・・・、ケースで買うほどつかわないからこっそり一般ユーザーとして買って使ってたりする(3種類のパウダーフードをまぜて、それにボレー粉を粉末にして加えている)、黒瀬のひな鳥のごはん(だったかな?)を代わりにあつかう予定です。

 

 なんで文鳥とかでペレットの使用がふえないのか?だって、おこめとかざっこく(雑穀)を野生でも食べてる種類だから、人工でつくったもので代用するひつようがないじゃないですか。安いから、ってだけじゃないんですよ?

 これが「小鳥」といってもおっきなインコとかだとちがってきます。それらの野生での食べもの、むずかしくいったら「しょくせー(食性)」にあった自然の食べものを、用意しつづけるのがむずかしいので、人工に加工したものがいるんです。イヌとかネコもそうでしょう?この子らは肉食動物ですけど、毎日、肉を用意するのはたいへんですよね。

 

 それはそうと、5羽の桜っ子たち。↓昨夜時点ですが、みんな元気にそだってます。野菜はあんまりあげない親と、たっぷりあげる親がいるのがわかりますね。きょーいくほーしん(教育方針)は各家庭でちがうんですね。