毎度です。
↑、何羽うまれてるのかたしかめようと、「すみません、ちょっとどいていただくわけにはいきませんでしょうか」と、巣に指を入れてていねいにお願いしましたが、こんなかんじでパパはどいてくれませんでした。ただ、頭かくして尻かくさずで、2羽はかくじつですね。
↓は、昨夜、養父母のところでふ化した弥富系白と桜ペアの子です。1羽はクチバシピンクですが、もう1羽はわかりませんね。
て、かんたんに書いてますけど、いろいろあったんですよ?親は子育てのベテランなんですが、今年になって、たまごがふ化に近づくとあっためるの止めちゃうようになり(ふつう、不慣れな若い親が起こす現象です。たまごの中でもヒナの動きがお腹に伝わって気味悪くなるのだと思われます)、いっぽーの養父母は子育ての天才なんですが、今シーズンになって無精卵ばっかり産んでるんですよ。で、おととい、ふ化しかけたたまごが残念なことになって、それがポイ捨てされて、とかあって、昨夜↓になってるんです。
こちらとしては、親鳥がそだてたヒナを、ふ化16日目に引き継いでかくにんしてから、分譲の募集をしたいんですけど、そんなこと言っても、育ってますよとかここで紹介したりすると、なんでも先走る人はいるし、熱心だと売りきれる前につばつけちゃえ、と行動する人はいるので、そうすると、じっと待っちゃうタイプの人には不公平になると思うんですよね。だから、先行予約を受け付けることにしてるんですが・・・。
生きものは、成長しないこともあれば、案外に色がちがってたりすることとか、いろいろあるんですね。先行予約というのはイレギュラーなので、いろいろあるのを覚悟して利用していただければと思います。

