売りたくない症候群 | 文鳥屋店主 敬白

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 毎度です。

 

 ヨーロッパじゅーしー(十姉妹)のヒナっ子たち、予想とちがって、1羽はのこす間もなく、あっという間に譲渡先が決まってしまいました。・・・どんな感じにそだっていくのか見たかったんですけど。

 で、売らない理由がなければ、商人としてはしょうがないのですが、キャンセルしてくれないかな、とか内心おもっていたりするわけです。・・・、ま、ウチで文鳥集団ににらまれるより、しあわせにはなってくれるからいいのですけど。

 

 ともあれ、今日、↑5羽のうち、センターの・・・たぶん両サイドを、飼い主さんに譲渡いたしました。左の子はクチバシ根元の白点にとくちょうがあります。のこったのは、1羽ぬけてでかいセンターと、かしこそうな右はし、他の子より黒っぽい左はし、です。この子たちも、日曜日までにおわたしすることになってます。

 みんな、新しい飼い主さんのもとで、いろいろ才能を発揮してくれたら、と思います。

 

 それで、次回の繁殖に期待したいところなのですが、真夏で、換羽するかもしれないので、どうなるかわからないです。

 ヨーロッパもいいけど「和もの」もね!といわれるまでもなく、とちがいも実感してみたいので、その繁殖をたくらんでますが、これもどうなるかわからないです。

 ・・・わからないけど、じゅーしーファンの皆さん、こうご期待、です。