じゅーしーず引き継ぎ | 文鳥屋店主 敬白

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 毎度です。

 

 ヨーロッパじゅーしー(十姉妹)のヒナっ子5羽、親鳥から引き継ぎました。

 「・・・ちっちゃ~、5羽で片手があまるじゃん!」なのです。例の魔改造『育て親』でちょこちょこエサをあげて↓の状態にしてはかっても、6~9gしかありません!!文鳥の三分の一ですよ!!!

 こんなの卸売からトラック便で流通させるなんてムチャだろうと思いますね。6gですよ?1羽だけでっかい9g(↑の左2番目)でも、『育て親』では大きすぎでした。つまり、パウダーフードをシリンジとかで与えるのが正解で、初心者にはハードルが高いかもしれませんね(耳かきで与えた方が事故は少ないかも・・・)。

 魔改造『育て親』はジャストサイズでしたが、あわ玉の粒が大きすぎて出づらいので、ちょっとすり砕いたほうがいいみたいです。・・・しかし、あんな改造フツーしないよなぁ。

 

 とにかく、しばらく育てていきます。

 じゅーしーの場合は、売れるまでずっと3千円ぽっきり、なので、ちっこいのを育てる自信がある勇者様でなければ(店主の場合、老眼鏡がいるんですよ!ハズキルーペがほしいと思いましたね)、手がかからなくなるまで売れのこるのを祈る(予約は可能ですが選ぶのは不可です)、が正解かもしれませんね。

 また、ここでたびたび成長報告をしていきますので、おたのしみに。