「ジェンダーフリー」であるべきだと | 文鳥屋店主 敬白

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 毎度です。

 

 一か月前に生まれたシルバー2羽のうち、より顔も体格も大きいほうが、16日に1羽が飼い主さんの元に行き、↑の子がのこりました。この子も満腹時に29gとりっぱな体格で、あたまの良い子です。

 で、↑の16日はまだ飛べなかったのですが、その後、日に日にがんばって、今はかなり自由に飛べるようになってます。↓は昨日のすがたですけど、飛ぶようになって、体格もすらっとしてきましたね。・・・なんてかしこそうなお顔でしょう!

 

 で、この子たちの弟か妹のヒナは、養父母作戦がうらめにでてしまい、親元で最初にうまれた子だけになりそうです。写真をとりたいのですが、父親のガードがかたいので、ひかえています。たぶん、順調だと思います。

 15日生まれなので、孵化16日目になる30日に親元から引き継ぐ予定です。

 

 オスとして入荷したクリームくんは、シナモンくんと同居してなかよしになってます。これはもう、メスですね。

 シナモン♀とクリーム♂だと、子どもはシナモンだと♀クリームだと♂になるらしいので、それをねらっていたわけですが、シナモン♂とクリーム♀だと、子どもの外見はみんなシナモンになるらしいです。・・・外見シナモンならいいとか、クリームSPねらいもあるかと思うので、在店中に繁殖するなら、止めないでおこうかと思います。

 

 ところで、メスは産卵の危険があるからオスを飼いたいなどと言う人がいますが、それは男女差別ですよね?女の人は出産するから雇わないとか管理職にしないとか、そんな考え方に何となく似てる気がします。

 産卵の危険性を強調したがる「有識者」がいたものですから、その影響なのかもしれないですけど、栄養も運動も十分で環境(寒くない)もそれなりに良ければ、卵づまりになることは少ないですし、そうなっても、1日以上放置するようなことがなければ、生命の危険になることは、とてもめずらしいです。

 メスのほうが、(いっぱん的には)おとなしく飼いやすいですし、飼い主を一途に愛してくれます。オスにはオスの、メスにはメスの魅力があり、文鳥だと性差より個体差があっていろいろですから、性差別して一方だけにこだわるべきではない、と思いますけどね。男女関係なくその子の良いところをみつけてほしいです。