毎度です。
昨日は、お客様への譲渡予定の2、3時間前の急死という、あまりのことにあたふたしました。その後、残った3羽をお客様がいらっしゃるまで、手の中であやしい点はないか見ていたのですが、やたら元気にウロウロしていて、異常は感じられませんでした(お客様には事情説明済みです。お客様の前で体重を量ったところ、23、24、25gで、問題とすべき点が見当たりませんでした)。
尾羽の生えかたをくらべたところ、亡くなったのは「後の子」の1羽だったようです。7羽の末っ子とすると、卵段階での栄養不足で問題があったのかもしれないです。それにしても数時間前までキラキラした目で差し餌を受けていたのですから、先天的な問題としても不思議です。
とりあえず、引き渡す前でよかった・・・。でも、事故だとすれば、引き渡していれば起きなかったかもしれず、で、考えずに、今いる子たちを大切にしようと思いながらも、やっぱりいろいろ考えてしまいます。7羽孵化は多すぎか・・・、とか、たくさん孵化させたかったわけでもないのに、残った卵を思いつきで托卵した選択は失敗だったなぁ・・・、といった感じにです。
↑は残った2羽の今日1回目の差し餌の様子です(昨晩の就寝時の体重はともに26gでした)。向かって左の子はやたら元気ですが、11日生まれの6番目の子みたいです。末の生まれだから弱いとはかぎらないので、予想ができずこまってしまいます。
問題なさそうですが、とりあえず2、3日様子をみたいところです。
シルバー文鳥は、プライベートの方のカップルもいるので、今後の誕生に期待していただければと思います(ただ、片方は我が家で突然変異で誕生したシルバー文鳥なので、どのような子が生まれるのかわからなかったりします)。