毎度です。
売り物のシルバー文鳥ペアは、びっくりするほどの繁殖上手で、通常の2.5倍の配合飼料を食べ、青菜とボレー粉はとりかえるとすぐに食らいつき、一夜明ければ完食、といったぐあいに、ヒナにエサを与えつづけてます。
4羽だとこんなに食べるのか、と感心しつつ、目が開いてるはずの孵化13日目の姿をさきほど撮って今見たら、大量のフンの中に5羽いるじゃないですか!!
5羽ひとり餌まで親まかせにしたら、さすがの天才カップルも大変だと思うので、2羽ほど早めに引き継いだ方が良さそうですね。ヒナの数をへらしたりすると、残した子も育てなくなってしまう神経質な親鳥もいるので、推奨できない方法ですが、このカップルならたぶん問題ないでしょう。
↓は養父母の元にいる孵化11日目のヒナたちです。↑の5羽の「やっちゃば」(青物市場のこと。たくさんの買い手がいてセリの掛け声が飛びかう騒々しいところ)状態とはちがって、2羽だとのんびりに見えますね。
薄目が開いてる様子を撮りたかったのですが、寝てるのか、写っているのが1日遅れの子なのか、まだ閉じた状態でした。
↓↓は今月2日生まれの桜ヒナ君。頭の形が良くてアイリングがしっかりしていて、美男子(美女かも)になりそうです。


