急きょ手乗り化 | 文鳥屋店主 敬白

文鳥屋店主 敬白

~商品案内その他もろもろ~

 毎度です。

 昨夜は、シルバーの子を育てていた我が家の15代目が急逝してしまい、大変なことになりました。

 で、シルバーの子たち↓を、↑弥富系の白と桜の間に生まれた子を育てる養父母にゆだね、孵化14日目の↑の子を、差し餌で育てることにしました。

 「ラン坊」と呼んでいますが、かなり活発な子です。まだ目は眠たそうで、はっきりとは見えていないです。あの文鳥の瞳、キラッキラしていたずらしそうな活き活きした目になってくるのは、孵化18日目くらいからなんですね。

 体重は昨夜の就寝段階で22g。翼に白羽、黒いクチバシがはげ気味で、母の白文鳥の遺伝が見られ、白い差し毛が多めの桜文鳥になるものと思われます。

 もう少しじっくり観察したいと思います。