ケージにカメラを入れて撮影するのは難しいのですが、今日、ぱぱっと撮影しました↑。4羽、見事に育っています。残った2個の卵も、仮母(かぼ)の元で孵化して育っているので、6個パーフェクトに孵化しました。やはり、このシルバーカップルはめずらしいくらい繁殖上手です。
で、この子たち、予約がなければ、そのまま親に育ててもらって荒鳥になる予定です。手乗り文鳥というのは、まだしっかり物が判別できない時期に、人間が給餌して育てることで、エサをくれる生き物=親=自分も親と同じ生きもの、と認識することになった文鳥のことですが、孵化16日目頃になると、視覚がしっかりして、「え~!あんた親じゃない!!」とばれてしまいます(孵化11日目に目が開きますが、しばらくはしっかり見えていないので、あわてて親から引き離す必要はないです)。つまり、16日目頃に親鳥から引き継ぐ必要があるんですね。
とりあえず、↑の子たちの撮影は親の迷惑になるので、プライベートの方の仮母の元で育つ末っ子2羽の様子を、今後ご紹介しようかと思います。
