「かじりーず」お世話になりました | 文鳥屋店主 敬白

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 本日、お葉書にて、安心のい草素材で小鳥用のおもちゃを制作されていた『かじかじ大好き!』の高木さんの訃報に接しました。お会いしたことはありませんが、仕事上メールでやり取りをしておりましたので、個人的に大変驚いております。

 ↑は、9年ほど前の写真ですが、当店というより店主の家の文鳥たちも、ずいぶんお世話になりました。ありがとうございました。ひたすらご冥福をお祈りいたします。

 はなはだ残念ではありますが、おもちゃの作り手が亡くなり、閉店されるとのことです。当店での取り扱いも、在庫限りとなります。

 

 「かじりーず」に囲まれて育った↑の世代は、同期生3羽でにぎやかでしたが、存命は11代目のイブという子(男の子です。漢字なら「威武」)のみとなりました。

 人の一生はそれぞれで、意外なことも多いですが、それは文鳥も同じです。夭折してしまう子、天寿を全うしてくれる子、「親孝行」な最期、「親思い」な最期、いろいろですね(長患いで飼い主に看病させてくれる子を「親孝行」です。飼い主【親】は世話をしたいのでその望みをかなえてくれるのは親孝行なのです。逆に急逝してしまえば飼い主【親】に迷惑をかけないので親思いです)。

 ともあれ、ひたすらご冥福をお祈りいたします。