フライ、ダディ、フライ 【金城 一紀】
今年に入って読んだ本という事で。
映画化されている本で、映画主演の岡田君が好きだったので映画みるより先に読んでみました。
テンポよい文体でぐんぐん読み進められました。一般市民代表みたいなどこにでもいる中年サラリーマンが、落ちこぼれ高校生達と過ごす最高の夏休み。
世間一般の価値観をぶち壊しながら生きる高校生達と、触発されながら日々生まれ変わるおっさんは眩しかった。ラストにかけての展開は、オチが読めてるのにドキドキしました。おっさん頑張れ!!みたいな。
本のオビで知りましたが、この高校生達は「ゾンビーズシリーズ」として他小説にも出ていまして、読み終わった後またすぐに書店に走りました。それはまた別に感想を書きたいと思います。
岡田君が演じていた朴瞬臣がとにかく格好いい。生き方が格好いい。
ついでに映画も見た。ゾンビーズの新作発行を切に祈っております。
また本を読み始めたワケ
小さい頃から本を読むのが好きでした。
テレビより音楽や本が好きでした。
しかしいつからか仕事に追われ本も音楽も遠のいている事に気づきまして。このままじゃイカンという事でまた本を読み始めています。
いざ読み始めてみると、昔に比べて本を読むスピードが明らかに遅い!!この先一体何冊の本が読めるのかな~?と思いブログに綴る事にしました。
楽しむ事が一番なので、ゆっくりマイペースで読書ライフを満喫したいと思います![]()

