小川洋子さんの「ことり」は

とてもせつない小説でした。

 

とりを愛でるひとたちには

近い未来に別れが用意されてるわけで

だからこその

今の愛しさなのでしょうね。

 

 

 

花鳥風月という言葉

ああ、そういうことか、と納得したり。