文袋(ぶんぶくろ)
  • 01Sep
    • あーまたひさしぶりに。

      おかげさまで、kakapoせっけん企画@アートコさんは無事終了いたしました。たくさんお求めいただきましてありがとうございました。そして9/1からは自由ヶ丘ギャラリーでの展示に参加させていただいています。アートなお作品の間で、少々肩身狭げな文袋をぜひぜひ応援してやってくだされませ。ふふふ。

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  • 21Aug
    • 間違えてました

      ナオちゃんの企画、23日からでした。もー、本気で間違ってました。すみません。

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  • 19Aug
    • 転載

      FBに書いたもの。8月のものおもい。こころ旅で火野正平さんが歯の神様に奥歯が生えてきますように、とお願いしていた回があった。もう二度と永久に生えて来ないから永久歯って言うんだろうに、ね。でもひとの身体はどこもみんなそうだな。23年前の8月左顎の関節を切り取ったとき思い知ったことだった。いくら願っても永久に生えてこない。先日、ガンの手術をした友人がやはり大切な部位を切り取っていた。失われた機能も少なくはない。そう、天秤なんだ。その片側に命が置かれるからそれに見合う重さなんだ。そうやって生きていくひとの生きづらさは生きていることと釣り合っているんだ。だから受け入れていくんだ。そして生きづらさもやがて自分の当たり前になる。後遺症のリンパ浮腫を抱えている友人もそれはもう自分の一部だから気にしてなかったのだがこの夏はじめて出会ったひとたちに腫れ上がった部位のことをあれこれ質問され続けてあらためて自分は違うのだと思い知らされた、という。それは優しいひとたちの案じるがゆえのことばかけだったのかもしれないが善意は時に鋭い鋒を持つ。同情は時に優越を孕む。まあ、それもいずれ慣れる。そういうひともいるのだ、と思える。みんなが同じではない。それを承知の上で同じところにたっていることが素敵なんだよ。そしてあなたがなにをしたいかが大事なんだ。あたしが文袋として出会ったお若いひとたちにそういうことを教えてもらったような気がしている。ふわっと軽くしてもらったような気がしている。

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  • 18Aug
    • あー、やっとかめ?やわ

      暑さにまぎれて、うっかりうっかり、ブログがあとまわしでついつい日がすぎて、もうお盆もすぎてまった!おかげさまで志の輔らくごのうけたまわりお仕事、無事間に合いました。よかったよかった!そして23日から板橋、滝野川きつね塚商店街のアートコさんでのkakapo石鹸のナオちゃんの企画に参加させてもらいます。なつかし〜い文袋などなどが行く予定です。

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  • 23Jul
    • あー、暑い

      なんという暑さなのでしょう。ヘロヘロです。歌舞伎者展が16日に終了。お世話になりまして、ありがとうございました。そして、あたふた志の輔らくごの追加分を制作ちう。もーはかどらん!です。16日はスク☆ハジさんのライブでした。暑さとスケジュールと体力の関係で販売を断念しました。腰の手術もあっておふたりの三味線ライブはお久しぶりでした。なんだか音の深みが変わったような気がしました。門外漢のあたしのいうことですからあてにはなりませんがそれは自信なのかな迷いなくこの音を探していたみたいな感じがしたのでした。六さんの叔父様に素敵なプレゼントをいただきうれしいことでした。文袋はしあがらないのに歌舞伎座にも行きました。それはもう満喫の時間。で、またあたふたあたふたの今日です。まにあうのか?

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  • 08Jul
    • そして文袋

      今年も呼んでいただいた文袋。嬉しく参加させていただきました。

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  • 05Jul
    • リュック、てこずる。

      リュック作りは今のあたしにはちょっとたいへん。あーしてからこーするの順番を守らんとおっとー、いかん!としくじる。挙句、しくじりからのリカバリーが上手くなって苦笑する。最初から上手くやれよ!こころせくと、いかんね、と反省。自分の作ったもののその先を予想することはできないけどこうであれかし、と思うことはよくある。こういうひとのものになれよ!みたいな。誰のものになれない、とかあたし自身のものになったりするのも少なくないので期待通りにはいかないんだけど歌舞伎と手ぬぐいと袋すきなものの累乗だからやっぱりこうであれかし、と願ったりするわがまま。

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  • 04Jul
    • そして

      京都への帰還の運命の6月だと思っていたらなんのお達しもなく7月となりどうやら家人の仕事は続くようで京都に帰るのが少し伸びました。おかげさまです。お騒がせで、すみません。アー、よかった、も少し都民生活だあ!でも、まだいるの?とか言われたりして。おおかみおばさんになりはせぬように!いやはや、ここのところこっそり一期一会の心持ちだったりして会うとか手に入れるとかこころして行っていたりしたんだけど6月をクリアしたら一瞬、ふーっとちからがぬけてなんだいなんだい!文袋のスケジュール、入れてないのに!の気分になったりしてね。いや、反対の事態で迷惑かけるよりずっといいか、と思ったり。とはいえ、これからが正真正銘の一期一会だな、とまたこころをかまえたりしています。こんどはほんとに、あとすこしの都民生活仲良くしてやってくだされませ。よろしくお願いします。

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  • 26Jun
  • 25Jun
    • メイセンズ

      作りかけだったものをなんとか仕上げました。ビンテージの銘仙の着物のあれこれいやあ、いつも思いますが実にモダンな柄が多いなあ、と感心します。とはいえビンテージはビンテージヘビロテには耐えられそうもなく決して丈夫とは言えませんが最後の花道というかその儚さも含めての魅力なのでしょうね。

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  • 23Jun
    • こんをつめないこと。

      あたしはもう年寄りなのに好きなことには没頭していつしか時を忘れる。やらんならんことを後回しにしているとやがて、つけが回ってくる。計画性なるものとはまるで縁遠い人生だ。しかし、帳尻合わせだけはちゃんとせんといかんと親の遺言のように心にあるのであたふたあたふた大忙しで無理してこんをつめるわけでそこで、腰問題が起こるし肩も凝るし腕も痛いし痺れもあるしとなるわけだからこんをつめない!と自分にいいきかせる日々であります。エコバッグ!

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  • 19Jun
    • 歌舞伎者展

      7/7~7/19上大崎のギャラリーランクスアイさん企画の歌舞伎者展の盛り上げ隊の文袋ただいま鋭意製作中であります。

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  • 27May
    • カクテルライト

      少し大きめでマチの薄い持ちてつきショルダー「カクテルライト」歌姫とピアニストの共演です。おかげさまでご予約いただきました。お姑さんからお嫁さんへのバースデイプレゼントに、と。鮮やかな色がいいみたいなのよね、と。おもいのかたちが文袋であることの晴れがましさ誇らしさ、うれしさ。ありがとうございます。

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  • 20May
    • 創作婦人会 2018 5/19

      雨を心配した創作婦人会でしたがおかげさまで良いお天気になりテントの中の特等席に入れていただきたのしい一日を過ごすことができました。ありがとうございました!も今回は欠席者もなく、10組の参加でお馴染みのだいすきなかたがたや新しく参加してくださるかたもいて原っぱはお賑やかに和やかに時が過ぎあたしにとっては次があるのかわからんこともありとても思い出深い一日でした。スペインからのお客様にお能の柄のクラッチをお求めいただき互いの片言英語でスペインのことやらお能のことやら何やらかにやらお話できて、愉快でした。そうそう、あ、パエリア!というとえらくウケました。ツーコさんもおこしくださり楽しくお話しできました。息子1に送り迎えしてもらい行き帰り何気無く話すこともありがたく、思い深く。あ〜、次も出たいなあ。

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  • 18May
    • たとえばアジサイ

      季節の手ぬぐいはむずかしい。先取りはいいんだけど季節が過ぎるとまあ、どうしましよ、で次の季節まで待つこととなる。それでもこのアジサイの色合いは好き。なつかしい。きゅっとウエストを絞った昔ワンピースのイメージ。白いソックス?古き良き時代のアジサイ。大きな花の枯れゆく姿は哀れでもある。空梅雨で立ち枯れるアジサイ潤いをなくした花々は散り行くこともできず朽ちた色のまま、そこで季節の巡りを見つめている。それは成就しない恋を抱え込む老嬢のようにも思えてせつないものだな、とひとり納得しててつややかに青いアジサイがいい、といつも思っている。そう、描かれたアジサイはいくつ季節を迎えてもいつも青い。

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    • 歌舞伎者展

      上大崎のギャラリーランクスアイさんで今年も歌舞伎者展が7/7から開催されるそうで文袋もお誘いを受けました。京都にかえるのか?かえらんのか?という瀬戸際で予定が立たない状況ですがどうあれ病院のこともあり9月までは都民の予定なのでしかもランクスアイさんでは文袋、お預けする形なので参加させていただくことにしました。「楽しみにしておられるかた」がいらっしゃるとのことでそれはとてもうれしいお言葉でした。ありがとうございます。在庫の山はさておき、作り続けてきてよかったな、と思う瞬間でもあります。腰やら咳やら無理のできない状況なのでぼちぼちと作りはじめようか、と。そして明日の創作婦人会。お天気になりますように。

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  • 16May
    • 19日

      お天気が気になる19日の創作婦人会。予報では曇りのち雨だとか。いやん!雨には弱い袋物。屋根なし出展のつらいところ。青空をお願いしたいな。このあとの出展予定がまるでないのでぜひともこの日、晴れてほしい。家人の仕事次第で京都に帰ることとなるのでやたらに予定を組むとご迷惑をおかけすることとなる。それが6月にわかるのだが、まだ帰らないとなるとまるで予定がない。ふむ。どうするべえかのう。とりあえず、お預かりしている志の輔らくごの手ぬぐいをなんとかせんとね。

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  • 15May
    • 値打ち

      カンブリア宮殿で、京都の一澤信三郎さんの帆布のかばんを取り上げていた。相続争いで揉めておられた記憶があったが偽遺言状とは、二時間ドラマのようだな、と驚いた。その騒動でなにもかも失った、と思ったら社員、職人さんが社長を慕って、行動をともにした、とか。その仕事、意地とプライドひとがひとと作るものやな、と感じた。京都の東山のお店でしか買えない、ということ。その意味を思う。流通にお金をかけないとその分値打ちのあるものが作れる、と信三郎氏は言う。すごいねー。しかし、ものの値打ちに入り込む経費をきちんと把握することは大切なことだ。文袋の原価率を思案して、頭を抱える。また、先日のグループ展でカードで購入された時の手数料負担というのがあって流通とはそういうことでますます頭を抱える。名が通るということ品質に絶対の自信があることそのうえでの一店売りなんだよね。四の五の言う前にええもん、つくらんとあかん、ということやね。

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  • 14May
    • 向き不向き

      先日、同窓会で文袋のこと聞かれていやいやいや、とか言ってると「商売っ気がない!」と言われて、苦笑。いやあ、そこで頑張るとあこぎなセールスおばさんになっちゃうよね。あ、でも正当なセールスもあるとおもうけど。正当であろうとアコギであろうと頑張るひとは頑張るよね。いかに文袋がよいものか他の袋との差別化をはかったりしてアピールすること!そういうのが商売っ気なんだろうな。押して押して押して!あー、だめだあ。できんわ。考えただけで、つかれる。あー、軟弱や。地べたはっても、血反吐はいてもみたいな根性があったら在庫の山は消えるかなあ。

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