栄養をつけて来ました。
行ったのは岩手県奥州市江刺のrestaurant&bar無苦庵
なんで仙台からわざわざ江刺まで行ったかと言うと、ここのオーナーシェフは元々宮城県塩釜で営業していて、美味い洋食屋として知られていました。
私もずいぶん通いました。
ところが2年前に突然江刺に移転したんです。
それでも美味しさは変わらないので
月一ぐらいのペースで食べに行ってました。
6回目の入院が決まり
少々メンタルがやられていた時に
美味しいスペシャルなイタ飯を食べたい!
とマスターにお願いしたところ快諾してもらった
というのが経緯です。
サラダ
野菜の美味しさが余すことなく引き出される絶妙な塩加減。ドレッシングとチーズのバランスも最高です。
牛肉のトマト煮
トマトの酸味が程よく牛肉の味を引き立てます。
タコの鮑ソース和え
バジルソース添え
仙台湾でマスター自ら釣って来たタコをスライス。鮑のエキスで和えでます。
牡蠣とキノコのアヒージョ
極上の牡蠣の産地として知られる奥松島産の牡蠣をオリーブオイルでしゃぶしゃぶの様に火を通して食します。
オリーブオイル塩加減と牡蠣の塩加減が絶妙です。
ヒラメのムニエル
このヒラメもマスターが仙台湾で釣り上げたもの。中央のほんのり黒いのはあけび。
淡白なヒラメにあけびの甘さがマッチします。
生パスタ、バジルソース
手打ちの生パスタ
デザートは山栗のシャーベット
山栗はトッピングされているだけではなくシャーベットの中にもふんだんに練り込まれてます。
一口食べると濃厚な山栗の甘さが口いっぱいに広がります。
ちなみにこの山栗は、マスター自ら熊の生息域の山に入って採ってきました。熊に出会っていれば熊料理が中心になったと言ってました。
ちなみにマスターは狩猟免許を持つハンターです😆😆😆
全てが美味しくて大満足でした。
ごちそうさまでした。









