きょうも晴れ

きょうも晴れ

明日はきっと昨日より良くなるはず…
還暦間近に肝臓がんが見つかった
ひょろろのブログ

元気な時は愛車のヤマハトレーサー900GTに乗って南行北走!2022年2月TRACER9GTに変更!

退院したら、外は梅雨明けしていた。


暑いですね🥵



度重なる造影剤検査の影響で腎機能が下がっている。


いつもは治療当日だけ生理食塩水500mlを2本から3本点滴していたけど、今回は処置日を含めて4日間点滴を受ける事になった。



左腕には動注ポートが入り、右腕には点滴のラインが入っている。ラインが絡まったり、押しつぶさない様に気を使わなければならないのが地味にストレスになる。


処置初日は黒烏龍茶みたいな色をしていたオシッコがジャスミン茶ぐらいの色に薄まってきたから効果は出ていると思っている。

今日から27回目の肝細胞がんの治療で入院。




相変わらず腫瘍マーカーの値が高い割には、画像には影や微小の点すら映らないオイラの癌。

2018年8月に肝細胞がんが見つかり何度か寛解寸前まで行ったけど肝内転移を繰り返して、去年は肝動脈に浸潤されてステージⅣの宣告を受けた。


そこからも復活して今年から全身化学療法に切り替えて2クール合計7回終えたところでいつもの難題『腫瘍マーカーは上昇、画像には映らない』


大元の肝臓に芽生えている癌の卵に直接抗がん剤を注入して叩くという去年までの治療法に戻すことになった。 

画像に見えないからと様子見をしているとマーカー値は爆上がり、画像に写ったらいきなりステージⅣクラスという成長が早い性質。主治医も気が抜けないと言っていた。


外科手術の可能性について、外科の先生から説明を受けたけど、肝臓の形が悪いらしくて、手術は成功しても術後に肝機能が悪化して最悪の状態になる可能性が高い。本手術の前に行う術前塞栓術の段階でもかなりのリスクがある。この2つの山を越える危険性を本人、家族が理解、納得して頂く必要がある。


いろいろ考えましたよ。


結論から言うと目標にしていた5年生存は達成して、8年も生存出来たんだから、あとの人生はボーナス。

40歳代とか人生の盛りならワンチャン賭ける価値はあるけど、いまここでリスクを犯す必要は無い。

これまで通りの内科的治療法を選ぶ事にした。


徐々に体力が削られて来ているから、いろいろしんどい事も増えたけど、日々生きている事に感謝して小さな喜びを見つけていきたいですね。





抗がん剤化学療法、4クールで1セットを終えて

CTと血液検査をしたけど

いつものように画像には映らないけど

腫瘍マーカーだけは上がっている。


転移が心配されたけどそれは確認できず一安心。


ざっくりとした表現だけど

がんになる前の卵や種が飛び出そうとしている状態。


そいつらが飛び出してくると

いきなりステージⅣが宣告される可能性は大きい。


という事で


今日から抗がん剤化学療法2セット目に突入。




バイクシーズンが始まり

イベントも目白押しなだけに

退院したら準備をしないと、、、



当初3クールと言われてた肝細胞がんへのケモ・抗がん剤化学療法。

1クール追加して治療を受けてます。


マーカーの値が期待するほど下がって無いのが大きな理由。


いつものように大暴れする前のじんわりとだけど無視できないレベルをキープ。


前回あたりから右手の握力が極端に低くなり、ペットボトルのキャップを開けるのが難儀する時もある。しかしいつもというわけではなく突発的に発生すると主治医に報告。


抗がん剤の副作用より神経系への転移を疑った方が良いかもしれないと、、、


退院して早いタイミングでCT撮影をしてみることになりました。