慶喜が水戸徳川から養子に入った一橋家の女主人。
伏見宮から降嫁した皇女。
ここまでは、徳川シリーズで書いてきた。
一橋家は江戸城内にあったから
きっと皇女どうし、和宮と交流しただろうね。
もちろん、公家の出である藤子も同席したであろう。
いろいろ役に立ったろうね。
暦をよむとか吉方位とかおまじないとか。
女性が好きそう。
(・_・;) あれ?
もしかして‥ まさかだけど
姫がT玉泉に呪縛されていたのは(徳川のお姫さま8)
藤子に教わったまじないのせいだったりして?
ブナピーの術?
さてさて、ここからが面白い (^◇^)
一橋家に隣接していたのが、水戸徳川家の江戸屋敷。
水戸藩主は、慶喜の実兄。
歴史小説家、植松三十里さんのブログより
http://30miles.jugem.jp/?eid=107
土御門藤子には、房子という姉がいた。
房子は、有栖川宮の線姫が水戸徳川家に輿入れする際に、
やはり上臈として京都から付き従って、江戸の上屋敷に入った。
その後、藤子が和宮の上臈として江戸城大奥に。
つまり江戸城大奥と水戸家の奥に、姉妹で分かれて住んでいたわけだから、
その間で情報が行き来していたことは想像にかたくない。
土御門藤子の姉が、
水戸徳川家にいた!
陰陽師姉妹
慶喜や円四郎、キャピ姫のいた一橋j家をはさんで
両側(?)にこの姉妹が住んでいたワケだ。
3人の皇女のつながりと、その侍女の陰陽師姉妹。
ここに深い繋がりが ( ̄▽ ̄) つづきます
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