幕末のブナピー その13 女たちのネットワーク | スピリチュアルになろう!?

スピリチュアルになろう!?

普通の人間が特殊能力者になれるのか?
不思議な人をめざす試行錯誤ブログ

その結果、不思議な人に進化した第2章

 

 

 徳信院直子(とくしんいんつねこ)

 

 

 

慶喜が水戸徳川から養子に入った一橋家の女主人。

伏見宮から降嫁した皇女。

 

 

ここまでは、徳川シリーズで書いてきた。

 

 

 

 

 

 

一橋家は江戸城内にあったから

 

きっと皇女どうし、和宮と交流しただろうね。
 

 

もちろん、公家の出である藤子も同席したであろう。

 

 

 

 

 陰陽師ならなおのこと

 

 

 

 

 

いろいろ役に立ったろうね。

 

暦をよむとか吉方位とかおまじないとか。

 

 

 

女性が好きそう。

 

 

 

 

 泉が‥

 

 

 

 

 

 

(・_・;)  あれ?

 

 

 

 

もしかして‥  まさかだけど

 

 

 

姫がT玉泉に呪縛されていたのは(徳川のお姫さま8

 

藤子に教わったまじないのせいだったりして?

 

 

 

 

 ブナピーの術?

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、ここからが面白い (^◇^) 

 

 

 

一橋家に隣接していたのが、水戸徳川家の江戸屋敷。

 

水戸藩主は、慶喜の実兄。

 

 

 

 やはり宮様が正妻

 

 

 

 

 

歴史小説家、植松三十里さんのブログより

http://30miles.jugem.jp/?eid=107

 

 

 

土御門藤子には、房子という姉がいた。
房子は、有栖川宮の線姫が水戸徳川家に輿入れする際に、
やはり上臈として京都から付き従って、江戸の上屋敷に入った。

 

 

その後、藤子が和宮の上臈として江戸城大奥に。
つまり江戸城大奥と水戸家の奥に、姉妹で分かれて住んでいたわけだから、
その間で情報が行き来していたことは想像にかたくない。

 

 

 

 

土御門藤子の姉が、

 

水戸徳川家にいた!

 

 

 

陰陽師姉妹

 

 

 

 

 

 

慶喜や円四郎、キャピ姫のいた一橋j家をはさんで

両側(?)にこの姉妹が住んでいたワケだ。

 

 

3人の皇女のつながりと、その侍女の陰陽師姉妹。

 

 

 

 女たちのネットワーク

 

 

 

 

 

 

ここに深い繋がりが  ( ̄▽ ̄) つづきます