(徳川のお姫さま1)で、サイキックのAさんが
始めて殿とコンタクトを取ったとき、
と、言った(スカートをはけと)話を書いた。
その時、こんなことも言っていた。
『放映中の大河ドラマにでてくる余は
嘘だから、そなたは見ないように』
最近の大河は、創作色が強くなり過ぎているので
ブナピーは、見ていない。
でもネットに上がっている内容を、読んだりはする。
平岡円四郎が暗殺される場面が、
尊王攘夷派のはずの徳川慶喜が、
『横浜港の鎖港をなかなか実行しない』
事に対して天狗党が腹を立て、
殿を暗殺しようとして 間違えて 円四郎を切った
という演出だったと書いてあった。史実と違い過ぎるって。
『柘榴坂の仇討』の映画で表現された通り、
自分の主君に対する忠誠心は、絶対的なものがある。
天狗党は、主君をひたすら信じていたので、
横浜港の鎖港を実行しないのは、殿が悪いのではない。
あくまで、側近の円四郎がそそのかしているからだと、
彼を 妖臣 だと決めつけて、暗殺したのが史実。
そして、過激派テロ集団になった天狗党は、
自分たちが日本を憂う気持ちを
主君の慶喜だけには「わかってもらいたい」と
命がけで慶喜の居る京都を目指して進撃した。
凄惨な最後を遂げる‥
「主君と決めた相手に命まで捧げる」
円四郎はその気持ちが強すぎて、
生まれ変わったのに、この一連の
徳川シリーズの出来事を引き起こした。
この感覚は、日本人の特徴らしい。
よその国では、「隙あらばトップを引きずり下ろす」のが大半。
歴代の大統領が、必ず逮捕される国も隣にある。
それって、その当時の自分たちを否定するのと同じだと思うんだけど‥
(´・ω・`)
先日、K子先生の2回目のリーディングを受けて
ブナピーも、幕末に生きていたことが判明した。
(1回目のK子先生のリーディング)
それを調べる為、検索に引っかかった本↓
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女たちの江戸開城
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購入しようと思ったら、Sold Out!
中古本が1冊だけ売ってた。
1800円の本が、
なんと、1万円! ( ̄□ ̄;)!!
丁度、大河ドラマがそのあたり(先週は大政奉還)を
放映しているからなのかな‥
次回は (^◇^) 波動機械が生霊感知
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工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史 (講談社+α新書)
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