御岩神社 その4 薩都神社 | スピリチュアルになろう!?

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その結果、不思議な人に進化した第2章

かびれの峰の天津神、立速日男命(タチハヤヒヲノミコト)を

山の上に祀ったところ、

 

村人がそこまで参拝に行くのが大変なので、

村にも薩都(さと)神社を勧請して、これを 里宮 とした。

 

 

 

 里宮

 

 

 

 

まずここに寄って、御挨拶をした。

 

振り返ると遠くに田園風景があった。

 

 

 

 

「この辺り一帯が田園だったんだけど‥」

 

 

 

 

という、やさしい(女性)の声が頭に響いた。

 

 

 立速日男命とは思えない声

 

 

 

 

あとから(もっと)調べたところ、

 

九月には山に入って山ノ神となり、

四月には里に出て田ノ神となる。

 

 

 

という記述があった。(このとき6月)

 

 

 

 

 薩都神社中宮

 

 

 

その後、無事に裏参道の薩都神社を参拝し、

帰りにおみくじを引いたら、Sさんのは

 

見たことないほど素晴らしい内容

 

「大吉」 だった。

 

許された?

 

 

私のは大した事なかったけど‥(T_T)

 

 

 

 

 

薩都神社は、その上にもう一つ

 

「山宮」(奥宮) がある。

 

 

 

神様に山の上に移ってもらった時、

 

社を建て、石垣を作り、お守りする一族を常駐させ、

壺や器などを用意して奉納する約束までしたらしい。

『常陸国風土記』

 

 

 

 

 

 奥宮から出土

鎌倉時代の常滑焼の壷

 

 

 

 

 

近年、この山宮が行方不明になっていたのだが、

2009年3月1日、「郷土史を学ぶ会」

というグループが、探し当てたとのことだった。

 

 

 山宮

 

 

 

御姿が浮かび上がって見えるのは、気のせい?