実在の人物(偉人)が登場します。
私の見た過去世、頭の中のことなので、
適当に流してくださいませ。
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K三郎さんのせいで腰が悪いのに、
腰の治療にG先生の接骨院に行くのって どうよ(怒)!
で、治療を受けながら、K三郎さんの話をする。
日清、日露、第一次世界大戦のあった、怒涛の時代。
数々の海外赴任を経て、海軍大将まで勤め上げた。
その間に、アメリカのルーズベルト大統領とも親交ができ、
時の首相に頼み込まれて、外務大臣になった。
その後、駐米大使になり、アメリカと戦争にならないよう尽力した。
宣戦布告の1時間前に、真珠湾を攻撃した日本軍。
味方のはずの日本の戦闘機が、突然発砲したのだ。
卑怯な日本。
「リメンバー パールハーバー」を合言葉に、アメリカ国民は立ち上がった。
この方の特に凄い所は、パールハーバーの後
卑怯者扱いされながら なおもアメリカに残り、
戦争を早期終結させようと、半年間も粘り続けたことだと思う。
針のむしろの中、K三郎はなぜそんなにがんばったのか?
王子の過去世をふりかえってみると
あの時、自分のするべきことは
闘いではなく、外交 だった。
小国なのだから、大国とうまくつきあっていくべきだった。
一対一で闘ったとしても、自分たちの方が身体は小さいし、
武器も貧弱だった。とても勝ち目はなかった。
チャネリングで書かされたのか?
(; ̄ェ ̄) その4へ
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