私にとって、
「インド占星術」と「勾玉セラピー」の共通点、
それは 「潜在意識」
で、潜在意識って 「魂」 とほぼイコールなんじゃないかなと思う。
わかんないけど
インド占星術は、出生図を中心に読み解いていくけど、
鑑定してもらうと必ず、ナヴァムシャ(9分割図)がセットで付いてくる。
9分割図は潜在意識の結果(果実)と以前の記事で書いた。
潜在意識が現象化するから、
配偶者を表すとか、後半の人生を表すとか言われている。
なんか、やっぱり扱いが難しい。使わない人もいる。
で、最近閃いた、私独自の(勝手な)解釈。
「9分割図は、今世を始めるときの魂の状態である。」
そして、
「出生図は、今世の人生計画書である。」
新説発表
9分割図の状態の魂が、出生図のような計画を立てて生まれてくる。
こんな人生を用意して、学び、楽しみ、泣き笑い、味わう。
その結果、あんまり魂が変化しなかったら、
計画を立てたころの潜在意識のままなわけで、
それが現象化して、後半の人生になっていくのかも。
もともと、
出生図と9分割図が同じような人を「見たままの人」
かなり違っている人を「葛藤の多い複雑な人」
という読み方がある。
これも、魂の本質のまま生きる人と、
今世は、ちょっと違った人生を試してみようとしてる人。
そんな感じなんじゃないかな。
そう考えると、インド占星術がさらに楽しくなる。
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