インド占星術の歴史はとても古く、
メソポタミア文明の前からあるとも言われているらしい。
西洋占星術や宿曜占星術など、いろいろな占いに枝分かれした。
これについては、色々な意見があるようですが、
私がインド占星術を気に入ったのは、「輪廻転生」がベースにあること。
現世のバースビジョンは、過去世での出来事、行い、反省を踏まえて
作られていると、私は考えている。
その考え方がインド占星術とベストマッチング (-^□^-)
インド占星術は、それをカルマと呼び、潜在意識の中にあるとする。
サンチッタカルマ・・過去生において行った行為が蓄積されたすべてのカルマ
プララブダカルマ・・・現在の生で経験するカルマ
クリヤマナカルマ・・・自由意思で行動しようとするカルマ
(参照:カルマと努力と開運の関係)
前世で頑張ってできるようになった事を
今世でもやりたいなら、今世の才能として持ってくるとか、
前世で調子づいてまわりに迷惑をかけたから、
今世では反省するように「試練」や「災難」を用意するとか、
計画してくるんじゃないかな。
災難も自分でつくる?
インド占星術の複雑で凄い所の一つ、なんと
ホロスコープがひとつではない \(゜□゜)/
一人の人に対して、20種類以上も存在する。
金運を見るホロスコープ(2分割)、
仕事を見るホロスコープ(10分割)など、
目的別にみる分割図というものが存在する。
(ホロスコープと呼んでいいのかは、わかりません)
普通は出生図(ラーシ)を中心に鑑定し、
潜在意識や結婚や晩年などをあらわす9分割(ナヴァムシャ)も
見たりする程度。あとは補助的に使うみたい。
9分割のナヴァムシャは
「過去のカルマの結果(果実)」なんだって。
カルマは潜在意識の中にあり、その果実というと
「結婚」であり、「晩年の人生」となるんだって。
(参照:インド占星術.com 分割図)
インドの偉い先生の中には
「過去の人生のカルマをあらわす60分割が最も重要」
と、言う方もいらっしゃるようだ。
生まれたばかりの人は、まだ人生始まってないじゃん。
∧( 'Θ' )∧
なので、ここにその人生の結果が書いてあると解釈されている感じ。
60分割は、出生時間が数分で違うものに変わってしまうので、
双子の人生が見れるとか。
現世の人生が過去世のカルマから出来ていると考えれば、
わたし的には、
ここに過去世から来るもの
が、書いてあるんじゃないか? と考えてみた。
自分で古典を調べれば「過去世の見方」が、どこかにあるのかなあ、
サンスクリット語だけど。
うちゃさんのブログに、過去世をみるのは3分割(ドレッカナ)と
9分割、そして60分割を押す方もいるという話が出ていた。前世鑑定2
5室と9室はラクシュミー女神が司るハウスとされており、
前世からの功徳や幸運を表すハウス。
これは基本中の基本なんだけどね。
過去世は、ホントかどうか検証する方法がないから、
研究できないという意見が多いけどね ( ̄▽ ̄)
もっともだ
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