産土(うぶすな)神社での不思議体験を紹介します。
原 武史さんという社会学の大学教授の方が書いた本です。
私と同郷で同い年。知り合いじゃないけど。
この本は、江戸時代の国学から現代にいたるまでの
伊勢と出雲の社会学の論文です。
天津神の伊勢派と国津神の出雲派の勢力争いの歴史。
出雲のご祭神は大国主命と知られていますが、
じつは近代までスサノウの命とどちらがご祭神か
はっきりしていなかったそうだ。
なんて話がたくさん載っていて、神社オタクな方は、
ぜひご一読を。
で、論文なんだけど終盤に著者の子供の時のエピソードが
載っていて、これが私の体験とそっくりで
鳥肌ものでした。
もうびっくり。
まあ子供の行動なんて、あんまり変わらないかな。
当時は大きな公団住宅、団地に住んでた。
どれだけ大きいかって、子供の足では団地の外に出られず、
信号機を見たことが無かった (´・ω・`)
で、自転車に乗るようになると外の世界を見たくて
あてのない旅に出た。
行き当たったのが、森の中の不思議な神社。
友達を誘って新しい遊び場にした。
原 武史先生は、東大大学院に進学した秀才だから
ここが「氷川神社」とちゃんと確かめたようだけど、
私はこの字が読めなかった ( ̄▽ ̄)
11歳の時に引っ越した。
「あの神社はなんだったんだろう?」
最近になって思い出した。
で、地図を見て「ここかな?」って場所に行ってみた。
ここまでが原先生の体験とほぼ同じ。
行くまでにも不思体験があったけど割愛。
「:*:・:*:良く来ましたね:*:・:*:」
「:*:・:*:ここは湧水の里、森の中を散策して行ってください:*:・:*:」
たしかに聞こえた。
まわりに誰もいないし、幻聴じゃない。
頭の中に直接響いた。
とてもあたたかいものに包まれて。
後日、このことを前述の神秘のお部屋のゲストブックに
(もっと短く)書き込んだところ
ブナピーさんが神社を訪れたのは偶然ではないです。エネルギーが作用していますので。
実をいうとブナピーさんが近くに住んでいたのも、神社を発見したのも
縁あってのことのようです。
というお返事をPSYRYUさんからもらえました。
(生霊4 飛ばそう)
原先生は、この神社が管轄している神社のひとつに
行かれたようで、ごく近くで同名の違う神社。
そのときの描写と心情が、いやあ そっくりで
私よりずっと素晴らしい表現力 (=⌒▽⌒=)
それにしても、
自転車ですごい旅に出て見つけたところだから
歩きで辿り着けるのかなあと心配したけど、
すぐそこだったよ \(゜□゜)/





