2026年のローズパレード

マジック”・ジョンソン氏がグランドマーシャルに選出され

パレードの喜び、美しさ、伝統をアピールされましたね。

19の団体が参加し、日本からは御存じの通り

箕面自由学園「ゴールデンベアーズ」グリーンバンドが

参加です。

 

個々からは、またまた、戯言ですので

お聞きき流しの程を・・・

 

さて、当日は天候が悪くて雨模様、パレード時には

何とか持ち直したようです。

箕面自由学園は元気にパレードして立派に大役を

果たしました。

スタートからカーブを過ぎるまでは、星条旗よ永遠なれの

演奏と共に、星条旗を模した隊形で行進。

工夫した演出でしたが、

これではどこの国の団体かわからないし

こじんまりとなってしまって規模感が出ずじまい。

(主催国に敬意を払うのはいいのですが)

メキシコはメキシカンハットや衣装を身に着けたり

人文字で MEXCIO と描いて自国をアピールして

ます。

FROM OSAKA JAPAN の紹介を受けるのですから

日本を、大阪をアピールして欲しかったですね

(日の丸を表したり ミャクミャク を模したり 

 とかね)

 

中盤以降は、チアリーダー部が縦横無尽に

アピールして演奏も華やかなものになりましたが

チアと吹奏楽部との距離が空きすぎたりして

一体感が欠如してしまう場面が見受けられました

また、チアの2段になっての行進は規制が

掛かっていなかったのかな?

(演奏や演奏時のスタイルにはかなりうるさい

 ようですが)

 

なんだか、吹奏楽部の良いところが希薄と

なって、見どころはチアに持っていかれた感じです

パーカッション隊の演技も素晴らしくて

良かったように

吹奏楽部の行進の美しさや妙がもっと

見たかったところです

(まあ、チアリーダーとの混成ですから

 仕方ないのかも、でもね

 他の団体は 一体感ある 魅力的な

 パレードしてるんですけどね)

 

最後に、素晴らしいと思ったこと

 ・チアの体調を(怪我)崩した部員も車いすで

   参加させたこと

 ・校長先生がしっかりと全体を見渡して

  安全や部員への配慮に努めていたのは

  流石です

 

 

 

 

日本の団体は

奈良学園大学マーチングバンド部、

熊本県立熊本工業高校吹奏楽部、

拓殖大学紅陵高校吹奏楽部、

龍谷大学付属平安高校吹奏楽部、

 

パレードや屋内外コンサートが

行われました。

 

観客と距離も近く楽しい場面が設定

されて、ほのぼのした雰囲気が

素敵です。

 

その中でも、熊本工業高校吹奏楽部は

音質も豊かで安定し、派手なことは

ないけれど、お客様に気配りした

内容がとてもよく、楽しいひと時を

もたらしていますね。

MCは中国語で、選曲もポップスから歌謡曲

等皆んな知ってるけど、そんなに頻繁に

演奏されるものでなく、手拍子したくて

なる曲!

顧問の先生も真ん中でずっと指揮する

事なく、部員がお客様に見えるように

したり、また、最後の方はお客様に

近づいて演奏したり、

ユニフォームも数種類あるけど

白のブラザーと黒いパンツ

違う場所では、ブレザーを着ない

ままで、極力、ありのままの姿を見せて、

音楽を楽しんで貰う

ようにして、この音楽祭の趣旨に

沿った演奏演技でした。

数多くの曲を、楽しませてくれた

のは素晴らしいと思う次第です。

 

一方、奈良学園大吹奏楽部は

少人数でのフラッシュモブを

楽しく演出して、お客様を

虜にしていましたねー。

1人2人の演奏、10人程の演奏と

楽器の音を楽しめる内容でした

楽しいひと時を過ごすことが

上手に演出されていたのは

感心しました。

 

この音楽祭ならではの

取り組み、これからも

日本からも数多くの出演が

続きますように。