日本の団体は
奈良学園大学マーチングバンド部、
熊本県立熊本工業高校吹奏楽部、
拓殖大学紅陵高校吹奏楽部、
龍谷大学付属平安高校吹奏楽部、
パレードや屋内外コンサートが
行われました。
観客と距離も近く楽しい場面が設定
されて、ほのぼのした雰囲気が
素敵です。
その中でも、熊本工業高校吹奏楽部は
音質も豊かで安定し、派手なことは
ないけれど、お客様に気配りした
内容がとてもよく、楽しいひと時を
もたらしていますね。
MCは中国語で、選曲もポップスから歌謡曲
等皆んな知ってるけど、そんなに頻繁に
演奏されるものでなく、手拍子したくて
なる曲!
顧問の先生も真ん中でずっと指揮する
事なく、部員がお客様に見えるように
したり、また、最後の方はお客様に
近づいて演奏したり、
ユニフォームも数種類あるけど
白のブラザーと黒いパンツ
違う場所では、ブレザーを着ない
ままで、極力、ありのままの姿を見せて、
音楽を楽しんで貰う
ようにして、この音楽祭の趣旨に
沿った演奏演技でした。
数多くの曲を、楽しませてくれた
のは素晴らしいと思う次第です。
一方、奈良学園大吹奏楽部は
少人数でのフラッシュモブを
楽しく演出して、お客様を
虜にしていましたねー。
1人2人の演奏、10人程の演奏と
楽器の音を楽しめる内容でした
楽しいひと時を過ごすことが
上手に演出されていたのは
感心しました。
この音楽祭ならではの
取り組み、これからも
日本からも数多くの出演が
続きますように。