エレキギターのレッスンに行ってきました。
久しぶりにアームを使う曲だったので、裏のバネを減らしてアームを付けました。
アームは軽くなったのですが、すぐにチューニングが狂うので大変です。
面倒くさがりな私はなるべくアームを使わずに弾きたいと思ってしまいますね。

 

 

さて今日の1級単語は

reverence [révərəns] 名詞:尊敬、崇敬

これまた読みにくいですね~

語源はラテン語の reverentia(尊敬)より
revere(尊敬する)+ -ence(~すること)
re- (強調、後ろへ)+ vereri (恐れる、敬う)=後ろに下がるほど相手を恐れ敬う

元の動詞が revere [rivíər](尊敬する、崇める)で respect の正式な単語で、さらに神聖で畏れ多いニュアンスを含んでいます。
発音は「リヴィア」になります。

バレエでレッスンや舞台の最初と最後、踊り終わった後に行う優雅なお辞儀をレヴェランス(reverence)と呼ぶそうです。
先生や観客に対しての敬意を表しているのですね。

「レヴェランス(reverence)で観客への敬意を表す」で憶えてしまいましょう。

ジーニアス英和辞典の用例
show reverence for the old
老人に敬意を払う

ケンブリッジ英英辞典の説明
a strong feeling of respect and admiration

ではまた!