どうも、パンサーです。
今日は爽やかで気持ち良い天気でしたねー
カラッとして陽射しは強いけど風は涼しくて、ピクニックには最高の一日でした。
ゴールデンウイーク中に娘はお友達と近くの公園でピクニックをしていました。
サンドイッチやフルーツポンチを作って楽しんだようです。良いですね。
さて今日の1級単語は
respite [réspait] 名詞:一時的中断、休息(期間)
spite って、in spite of のヤツでしょうか。
語源はラテン語の respectare(しばしば振り返る、考慮する)
一時手を休めてとくと考慮する→小休止
イメージしにくいですが、respect は re-(後ろ)+ -spect(見る)=振り返って見る→価値を認める という成り立ちなので、後ろを振り返る=考慮する時間→一時的な中断 となったようです。
中断といっても、仕事や苦情など、割と嫌なことの一時的中断だそうです。
語源は違いましたが、spite を調べると、「悪意、意地悪、恨み」という意味があり、in spite of という熟語は「(嫌なことを)無視して=~にもかかわらず」という意味だったのですね。
despite of の despite も「軽蔑、嫌悪」という意味で「~の軽蔑の中にあっても→にもかかわらず)」という成り立ちのようです。
spite も despite も後ろにアクセントがありますが、respite は前にアクセントですね。
「呼吸に関する」respiratory という単語に近いので、「ひと息つく=休憩」というイメージで憶えましょうか。
ジーニアス英和辞典の用例
Take a respite from hard work
激しい仕事を少し休む
ケンブリッジ英英辞典の説明
a short period of rest from something difficult or unpleasant
ではまた!
