どうも、パンサーです。
いよいよ桜が開き始めましたね。
菜の花も鮮やかに咲いて、もうすぐ眩しい黄色とピンクの競演が見られることでしょう。
何年もお花見には行ってませんが、車から見る桜で幸せを感じます。

さて今日の1級単語は

entity [éntəti] 名詞:独立体、存在、本質

ザ・抽象的な単語ですね。
「存在」として憶えていたのですが、「独立体」という使い方もあるんですね。

語源は中世ラテン語の entitas (実在、存在)より
ent-(実在する物)+ -ity(状態を表す名詞語尾)

「存在」の意味では being existence、「本質」の意味では essence と同じです。
「実在」とか「本質」とか日本語でも捉えにくい言葉ですね。
「統一体」とか言われてもちょっとイメージできないな~

IT・ビジネス分野では、「エンティティ」はデータベースやシステム上で管理・識別される、ひとまとまりのデータ(顧客、商品、注文など)や対象物のことを表すようです。

ちなみに enmity(敵意)と語感が似てますね。
こちらは enemy(敵)に -ity(状態)という成り立ちですね。

ジーニアス英和辞典の用例
a distinct entity
別個の物

ケンブリッジ英英辞典の説明
something which exist apart from other things

ではまた!